「学生だけが入れるPrime Studentって、本当に半額で6ヶ月も無料なの?」「学籍番号がうまく通らなかったらどうする?」——この記事にたどり着いた学生さんなら、きっとそんな不安を抱えていますよね。
Prime Student(プライムスチューデント)は、月額300円(税込)または年額2,950円(税込)で利用できるAmazonプライムの学生限定プランです。料金は通常プライムの半額、しかも無料体験期間は通常の30日ではなく6ヶ月と圧倒的にお得。配送無料・Prime Video・Amazon Music・Prime Readingに加えて、学生だけの「本10%還元」「PCソフト最大54%OFF」「文房具クーポン」などの限定特典まで付いてきます。
この記事では、Prime Studentの最新料金、通常プライムとの違い、スマホ・PCそれぞれの申し込み手順、認証エラー時のトラブル対処、卒業後の扱い、解約のタイミングまでを2026年7月時点の公式情報で1ページにまとめました。読み終えるころには「自分が対象かどうか」「いつどう申し込むか」が3分で判断できます。
Prime Studentを30秒で結論【月額300円・6ヶ月無料】
結論からお伝えすると、Prime Studentは月額300円・年額2,950円で通常プライムとほぼ同じ特典が使え、しかも無料体験が6ヶ月間続く学生限定の最強サブスクです。
日本国内の大学・大学院・短大・専門学校・高等専門学校(4〜5年生)に在籍しているなら、加入しない理由がほとんどありません。 年額2,950円は1日あたり約8円。コンビニのコーヒー1杯より安く、配送料・動画・音楽・電子書籍・学生限定割引がまとめて手に入ります。無料体験6ヶ月も期間中に解約すれば料金は1円も発生しません。
最大の魅力は、Prime Video(広告あり見放題)・Amazon Music Prime(1億曲シャッフル)・Prime Reading(電子書籍読み放題)・お急ぎ便/日時指定便が月300円という破格の料金で利用できる点。さらにPrime Student限定で「対象本3冊同時購入で最大10%ポイント還元」「PCソフト最大54%OFF」など、学生生活と直結する割引が付くのも見逃せません。
Prime Studentの料金プラン【月額300円・年額2,950円】
Prime Studentの料金は、契約形態によって以下のとおりに分かれます。すべて2026年7月時点の税込価格です。
プラン | 月額(税込) | 年額(税込) | 1ヶ月あたり換算 | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|
Prime Student(月額) | 300円 | — | 300円 | 6ヶ月間 |
Prime Student(年額) | — | 2,950円 | 約246円 | 6ヶ月間 |
(参考)通常プライム月額 | 600円 | — | 600円 | 30日間 |
(参考)通常プライム年額 | — | 5,900円 | 約492円 | 30日間 |
通常プランとの料金差をシミュレーション
「半額って具体的にいくら違うの?」を計算式で確認しましょう。
- 通常プライム年額 = 5,900円
- Prime Student年額 = 2,950円
- 差額 = 2,950円お得(ちょうど半額)
仮に大学4年間(48ヶ月)通してPrime Studentを使い続けた場合:
- 通常プライム = 5,900円 × 4年 = 23,600円
- Prime Student = 2,950円 × 4年 = 11,800円
- 学生のうちに加入することで 11,800円も節約できます
学割が効くのは「最長4年6ヶ月(無料体験6ヶ月+有料4年)」まで。 大学1年生で加入すれば、まるまる4年半分の恩恵を受けられます。逆に卒業ギリギリで加入しても1年弱で通常会員に切り替わってしまうため、気になっているなら今すぐ無料体験を始めるのが正解です。
月額300円と年額2,950円どちらがお得?
月額×12ヶ月=300円 × 12 = 3,600円に対して、年額プランは2,950円。
- 差額 = 650円お得(約2ヶ月分相当)
- 1日あたり = 約8円
Prime Studentを1年以上使い続ける見込みがあるなら、迷わず年額一択です。 6ヶ月の無料体験が終わった後も、月額より年額の方が確実にお得。「お試しで数ヶ月だけ」という方は月額からスタートし、続けたい場合は次回の更新タイミングで年額に切り替えるのが賢い順番です。
加入対象者と必要なもの【学籍番号・学校メール】
Prime Studentに加入できるのは、Amazon公式が定めた以下の条件を満たす学生のみです。
対象になる学校・ならない学校
学校種別 | 加入可否 |
|---|---|
大学(学部生) | ◯ 加入可能 |
大学院(修士・博士) | ◯ 加入可能 |
短期大学 | ◯ 加入可能 |
専門学校 | ◯ 加入可能 |
高等専門学校(4〜5年生) | ◯ 加入可能 |
高等学校(高校) | ✕ 対象外 |
中学校・小学校 | ✕ 対象外 |
高等専門学校(1〜3年生) | ✕ 対象外 |
通信制大学(学籍があれば) | ◯ 加入可能 |
高校生は対象外です。 「.ed.jp」のメールアドレスや高校の学生証では認証が通りません。高校卒業後、大学・専門学校等への進学が決まり学籍番号が発行されてから申し込みましょう。18歳以上でも高校在籍中はNGなので注意してください。
申し込みに必要なもの(どちらか1つ)
Prime Studentの加入時に必要な学生証明は、以下の2パターンのいずれかです。
① 学校発行のメールアドレス(推奨・最速)
「@」のあとに .ac.jp .ed.jp .edu などが付く学校の公式メールアドレスを持っている場合、登録時にこのメールアドレスを入力するだけで自動認証されます。最もスムーズな方法で、認証メールのリンクをクリックするだけで即日完了します。
② 学籍番号+学生証等の書類
学校メールがない・卒業対応で使えない場合は、学籍番号を入力 → 学生証等の証明書類画像をAmazonにアップロードして審査を受けます。審査には1〜数営業日かかる場合があるため、急ぎの方は学校メールでの登録がおすすめです。
学生証は両面または学籍番号・氏名・学校名・有効期限が明確に写っている画像をアップロードしましょう。 スマホで撮影する場合は影や反射が入らないようにし、文字がくっきり読める状態でアップするのが審査をスムーズに通すコツです。ピンボケや切れがあると再提出になり、体験開始が数日遅れます。
Prime Studentと通常プライムの違い
「学生だと特典が一部減るの?」と心配している方も多いはず。結論、主要な特典はほぼ同じで、むしろ学生限定の追加特典まで付きます。表で整理しましょう。
共通する主要特典
特典 | Prime Student | 通常プライム |
|---|---|---|
配送料無料・お急ぎ便・日時指定便 | ◯ | ◯ |
Prime Video(広告ありで見放題) | ◯ | ◯ |
Amazon Music Prime(1億曲シャッフル) | ◯ | ◯ |
Prime Reading(電子書籍読み放題) | ◯ | ◯ |
Prime Gaming(毎月無料ゲーム) | ◯ | ◯ |
Amazon Photos(写真容量無制限) | ◯ | ◯ |
プライムデー・プライム感謝祭 | ◯ | ◯ |
Kindle端末・Fire端末割引 | ◯ | ◯ |
配送・動画・音楽・電子書籍といったプライムの主力サービスはすべて使えます。 Prime Videoの「広告なしオプション(月額390円)」も同様に追加できます。通常プライムの詳しい特典内容はAmazonプライム完全ガイドで解説しているので、共通特典の詳細はそちらもチェックしてください。
Prime Student限定の学生特典
通常プライムにはない、Prime Studentだけの追加割引が以下です。
- 対象本を3冊同時購入で最大10%ポイント還元:マンガ・小説・ビジネス書・学習参考書など対象
- PCソフトウェアの学割価格購入:Office 365等が最大54%OFFで購入可能
- 文房具・ノートのクーポン:セール時は最大50%OFF級の割引も
- 日用品・サプリの15%割引:Amazon定期おトク便と併用可能
「本3冊で10%還元」は学習教材・参考書購入と相性が抜群です。 大学の専門書1冊5,000円前後を3冊買えば、1,500円相当のポイントが戻ってくる計算。会費1年分(2,950円)を取り戻すには、対象本を6冊買うだけで十分です。
通常プランにあってPrime Studentにない特典
公平を期して、わずかに使えない特典も明記しておきます。
- Amazon Kids+の利用権:未成年の子ども向けサービスなので、学生本人には実害なし
- ベビー用おむつ・おしりふきの15%割引:子育て世帯向けで学生対象外
学生本人が普段使うものではないため、実質的にデメリットはほぼゼロと考えてよいでしょう。
学生特典で年会費2,950円を回収する具体モデルケース
「本当に月300円でモト取れる?」と迷っている方向けに、年会費2,950円を1年で回収できる典型パターンを3つ示します。
モデル | 回収の内訳 | 1年で得する金額 |
|---|---|---|
買い物中心タイプ | 通常配送料410円×月1回×12ヶ月=4,920円節約 | +1,970円 |
参考書ヘビータイプ | 専門書5,000円×3冊まとめ買い(10%還元1,500円)×年3回=4,500pt | +1,550円 |
PCソフト活用タイプ | Office学割購入で通常価格から-15,000円級 | +12,000円以上 |
配送料だけで元が取れるのは大きい。地方の実家に住む学生や、家電・書籍を頻繁にネットで買う人なら、月1回の注文で年会費が浮く計算です。Prime Videoや Amazon Music、電子書籍の読み放題は全部おまけ扱いになります。
さらに、Amazon Musicの詳細はAmazon Music Unlimitedの料金・評判レビュー、Prime VideoのラインナップはPrime Video vs Netflix徹底比較でも解説しているので、動画・音楽をフル活用したい人はあわせてチェックしてください。
Prime Studentの申し込み方法【スマホ・PC手順】
Prime Studentの登録は、学生認証の関係でブラウザから行う必要があります。Amazonアプリでは登録画面に進めない仕様のため、スマホで登録する場合はSafariまたはChromeを使う点に注意してください。
学校メールで申し込む手順(5ステップ・最速)
- SafariまたはChromeでAmazon公式の「Prime Student無料体験」ページを開く
- Amazonアカウントにログイン(持っていない場合は新規作成)
- 学校発行のメールアドレス(.ac.jp等)を入力
- 入力したメールアドレスに届く確認メールのリンクをクリック
- 支払い方法を選択して「6ヶ月無料体験を開始する」を押して完了
学校メールアドレスでの認証は最短数分で完了します。即日Prime Studentの特典が使えるようになります。
学籍番号+書類で申し込む手順(5ステップ)
- 同様にAmazon公式の「Prime Student無料体験」ページを開きログイン
- 学校メールではなく「学籍番号」を選択して入力
- 学生証または在学証明書の画像をアップロード
- 支払い方法を選択して仮登録
- Amazonの審査が完了次第、無料体験開始(メールで通知)
審査は通常1〜数営業日以内に完了します。学生証の写真は学籍番号・氏名・学校名・有効期限が明確に写るように撮影してください。
Amazonアプリからは「Prime Student」の登録画面に進めません。 スマホで申し込む場合は必ずブラウザ(Safari/Chrome)でAmazonにアクセスしましょう。アプリで「プライム会員登録」を押すと通常プライム(月額600円)への登録画面が表示されるため、料金を間違えないよう注意が必要です。
認証エラー・書類審査落ちの対処法
登録時によくあるトラブルと解決法をまとめました。
- 確認メールが届かない → 迷惑メール/プロモーションフォルダを確認 → 大学メールサーバーの遅延の可能性あり15〜30分待ってから再送
- 「このメールアドレスは対象外です」と出る → 大学のドメインが「.ac.jp」以外(例:大学独自のサブドメイン)の場合、Amazonの認証データベースに未登録の可能性 → 学籍番号+書類アップロードのルートに切り替え
- 書類審査が「NG」になる → 写真の画質・切れ・反射をチェック → 学生証裏面の有効期限まで写す → 別角度で撮り直して再アップロード
- 「無料体験は利用済み」と表示 → 過去にPrime StudentまたはAmazonプライムの無料体験を利用済み → その場合も月額300円/年額2,950円で加入は可能(無料期間なしの通常課金開始)
書類審査で落ちた場合、Amazonカスタマーサービス(チャット/電話)に連絡すると個別で対応してもらえます。 「学生証は有効だが認証NGになった」と伝えれば再審査を手動で進めてくれるケースが多いです。
支払い方法は?クレジットカードがなくてもOK
Prime Studentの支払いに使える方法は以下のとおりです。
- クレジットカード・デビットカード
- Amazonギフトカード(残高チャージ)
- 携帯決済(au・docomo・SoftBank)
- あと払い(ペイディ)
クレジットカードを持っていない学生でも、Amazonギフトカードに2,950円分チャージしておけば年額プランに加入できます。 親のクレカを借りる必要もありません。ペイディを使えば口座振替・コンビニ払いにも対応できます。
6ヶ月の無料体験で必ず知っておくべき注意点
Prime Studentの無料体験は6ヶ月という長期間ですが、「気付いたら自動課金されていた」を避けるためのポイントが4つあります。
① クレジットカードまたは支払い情報の登録が必須です。 無料体験終了の翌日から自動課金されるため、解約予定の方は終了日をカレンダー・スマホのリマインダーに登録しておきましょう。「6ヶ月後の○月○日」を可視化しておくのが最も安全です。
② 無料体験は原則1人1回限りです。 過去にPrime Studentまたは通常プライムの無料体験を利用したことがあるアカウントでは、再度の無料体験が適用されない場合があります。前回の体験から1年以上経過していると再度無料体験できるケースもありますが、確実ではないので注意。
③ 無料体験終了日の前日までに解約完了するのが安全です。 「終了日当日」の解約は、自動更新の処理がすでに走っているリスクがあります。前日までに手続きを済ませれば、課金されることはありません。
④ 解約しても無料体験終了日まで特典は使えます。 「解約=即特典停止」ではないため、登録直後に解約予約をしておいても損はしません。むしろ忘れ防止のために登録と同時に解約予約するのも賢い使い方です。
通常プライムからPrime Studentへの切り替え方法
すでに通常プライム(月額600円/年額5,900円)に加入している学生は、Prime Studentへ切り替えることで同じ特典が半額になります。
切り替え手順
- Amazonにログインし「アカウントサービス」→「プライム会員情報の設定・変更」
- 「Prime Studentに切り替える」を選択
- 学校メールまたは学籍番号で学生認証を実施
- 認証完了と同時にPrime Studentへ移行
切り替え時の返金について
- 年額会員が切り替えた場合:残期間分が日割り返金される場合があります(Amazon Payアカウントに残高として戻る)
- 月額会員が切り替えた場合:当月分の返金はなく、翌月から300円に減額
- 無料体験中の切り替え:課金が発生していないため返金・追加費用なし
通常プライムに加入中で学生の方は、今すぐ切り替えるだけで年間2,950円が浮きます。 特典内容は主要サービスすべて共通で、むしろ学生限定特典(本10%還元・PCソフト54%OFF等)が追加される「上位互換」なので、切り替えないと確実に損です。
卒業後はどうなる?【自動移行と継続条件】
Prime Studentの最大の注意点は、卒業後の扱いです。仕組みを正しく理解しておきましょう。
学割が使えるのは最長4年6ヶ月
Prime Studentは、加入から最長4年6ヶ月(無料体験6ヶ月+有料期間4年)まで学割が適用されます。具体的には:
- 加入から4年半経過 → 自動で通常プライム(月額600円・年額5,900円)に切り替わる
- 学校メール認証の有効期限切れ → 学生認証が外れて通常プライムに切り替わる
- 卒業予定日以降の最初の更新日 → 通常プライムに自動移行
「卒業した瞬間に強制解約される」わけではありません。 学割が外れて通常プライムへ自動移行するだけです。年額プランなら卒業月と更新日がずれていれば、その間は学割料金が継続されます。ただし料金が2倍に上がるため、続けたくない場合は卒業前後に解約手続きをしましょう。
大学院進学・6年制学部・留年時の扱い
- 大学院進学:学部→大学院へ進学する場合、新しい学校メールまたは学籍番号で再認証すればPrime Studentを継続利用可能。ただし通算4年半の上限は変わりません
- 6年制学部(医・歯・薬・獣医):通算4年半で強制的に通常プライムに移行。それ以降は学割適用不可
- 留年した場合:卒業予定日を延長した旨をAmazonカスタマーサービスに連絡すれば、期限内であれば継続可能
自動移行のタイミングを確認する方法
「いつ通常プライムに切り替わるか」を事前に確認したい場合は、以下の手順で次回更新日と会員種別をチェックできます。
- Amazonにログインし「アカウント&リスト」→「プライム会員情報の設定・変更」
- 「次回お支払い日」と「会員種別(Prime Student/プライム)」を確認
- 種別がPrime Studentから切り替わる予定の日付をチェック
切り替え予定の前にメールでも通知が来るため、登録メールアドレスは在学中・卒業後ともに有効なものに設定しておくのがおすすめです。
Prime Studentの解約方法
Prime Studentの解約は、無料体験中・有料期間中いずれもオンラインで完結します。手順を整理します。
PCからの解約手順
- Amazonにログインし、画面右上の「アカウント&リスト」をクリック
- 「プライム会員情報の設定・変更」を選択
- 「プライム会員資格を終了する(特典を終了)」をクリック
- 案内に従って「特典を終了して解約する」を選択
- 確認画面で「会員資格を終了」を最終クリック
スマホ(アプリ/ブラウザ)からの解約手順
- Amazonアプリまたはブラウザを開き、「アカウントサービス」へ
- 「プライム会員情報」をタップ
- 「プライム会員資格を終了する」を選択
- 解約理由のアンケートに回答(任意)
- 「特典と会員資格を終了」をタップして完了
解約手続き後も、契約期間の終了日までは特典を使い続けられます。 無料体験中なら6ヶ月の終了日まで、有料期間中なら次回更新日までPrime Videoや配送特典が利用可能。「解約=即停止」ではないので、忘れる前に解約予約しておくのが安心の進め方です。
返金されるケース・されないケース
- 無料体験中に解約 → 課金なし(返金不要)
- 年額会員が一切特典を使わずに解約 → 全額返金される場合あり
- 年額会員が特典利用後に解約 → 残期間に応じて日割り返金される場合あり
- 月額会員が解約 → 原則として日割り返金されない
詳細はAmazonカスタマーサービスに問い合わせると個別対応してもらえます。
Prime Studentに関するよくある質問
高校生でもPrime Studentに加入できますか?
いいえ、高校生は対象外です。 Prime Studentに加入できるのは、日本国内の大学・大学院・短大・専門学校・高等専門学校(4〜5年生)の学生のみ。高校卒業後、進学先で学籍番号または学校メールアドレスが発行されてから申し込みましょう。
学校メールアドレスを持っていなくても申し込めますか?
はい、学籍番号と学生証等の書類アップロードで申し込めます。 学校メール認証なら即日完了、書類アップロードの場合はAmazonの審査に1〜数営業日かかります。急ぎでなければどちらの方法でもOKです。
認証メールが届かないときはどうすればいい?
まず迷惑メール/プロモーションフォルダを確認してください。 大学メールサーバーの遅延で15〜30分後に届くケースもあります。それでも届かない場合は、Amazonの登録画面から「認証メールを再送信」を押すか、学籍番号+書類アップロードの方法に切り替えるのがおすすめです。
Prime Studentの6ヶ月無料体験は何回でも使えますか?
原則1人1回限りです。 過去にPrime Studentまたは通常プライムの無料体験を利用したアカウントでは、再度の無料体験は適用されないのが一般的。ただし前回から1年以上経過している場合は再度無料体験できるケースもあります。無料体験なしでも月額300円/年額2,950円で加入自体は可能です。
卒業したら自動で解約されますか?
いいえ、自動解約はされず、通常プライム(月額600円・年額5,900円)に自動移行します。 卒業後にプライム自体を続けたくない場合は、別途自分で解約手続きが必要です。料金が2倍に上がる点に注意してください。
通常プライムからPrime Studentに切り替えたら返金されますか?
年額プラン加入中で残期間がある場合、日割りでAmazon Payアカウントに返金されるケースが多いです。 月額プランの場合は当月分の返金はなく、翌月から300円になります。詳細な返金額はAmazonカスタマーサービスに確認してください。
大学院に進学したらPrime Studentは継続できますか?
はい、新しい学校メールまたは学籍番号で再認証すれば継続できます。 ただし通算利用期間の上限(最長4年6ヶ月)は変わりません。学部で3年使った後に大学院進学した場合、大学院では残り1年半しか学割が使えない計算になります。
Prime Studentの会員特典は家族と共有できますか?
配送特典(お急ぎ便・日時指定便等)は家族会員2人まで無料登録可能で共有できます。 ただしPrime Video・Prime Reading等は公式には家族会員特典に含まれていません(複数デバイスでの同時ログインは事実上可能)。
Prime Studentから通常プライムに任意で切り替えることはできますか?
はい、いつでも切り替え可能です。 「プライム会員情報の設定・変更」から会員種別を変更できます。ただし学生のうちは半額のPrime Studentを維持する方が圧倒的にお得なので、自主的に切り替える理由はほぼありません。
Prime Studentの無料体験中にPrime Videoの広告なしオプションも無料で使えますか?
いいえ、広告なしオプション(月額390円)は無料体験対象外です。 Prime Video自体は無料体験中も視聴可能ですが、広告なしで観たい場合は別途月額390円が発生します。
あと払い(ペイディ)で支払うことはできますか?
はい、ペイディでの支払いに対応しています。 クレジットカード・デビットカードを持っていない学生でも、ペイディなら口座振替・コンビニ払いを選択できるため、親のクレカを借りずに自分名義で加入できます。
まとめ:学生のうちに加入しないと損
最後にPrime Studentのポイントを整理します。
Prime Studentの基本情報:
- 料金:月額300円/年額2,950円(税込)
- 無料体験:6ヶ月間(通常プライムの30日より圧倒的に長い)
- 対象:日本国内の大学・大学院・短大・専門学校・高等専門学校(4〜5年生)
- 必要なもの:学校発行メール または 学籍番号+学生証画像
- 最長利用期間:4年6ヶ月(無料6ヶ月+有料4年)
こんな学生は今すぐ加入を:
- 月1回以上Amazonで買い物する人(配送料410円分だけで元が取れる)
- Prime Videoで映画・ドラマ・アニメを観たい人
- 教科書・参考書・専門書をAmazonで買う人(3冊同時購入で10%還元)
- 文房具・PCソフトを学割で安く揃えたい人(Office最大54%OFF)
- 写真・動画をスマホからクラウドに保存したい人(Amazon Photos容量無制限)
学割が効くのは最長4年6ヶ月だけ。学生のうちに加入しなかった年数 = 払う必要のなかったお金になります。年額2,950円は1日あたり約8円、コンビニのコーヒー1杯より安く、配送・動画・音楽・電子書籍・学生限定割引のすべてが手に入ります。
「微妙に迷う」と感じる方は、まず6ヶ月の無料体験を試してみてください。期間中に解約すれば料金は1円もかかりません。実際に特典を使ってみて「これは続けたい」と思えば本会員へ移行、「思ったほど使わない」と感じれば解約と、リスクゼロで判断できます。
この記事があなたのPrime Student加入判断の助けになれば幸いです。

