Amazonプライムって結局月いくらで、何ができるの?」「無料体験だけ試してみたいけど、解約は本当にカンタン?」——この記事にたどり着いたあなたは、きっとそんな疑問を抱えていますよね。

Amazonプライムは月額600円(税込)/年額5,900円(税込)で、配送料無料・Prime Video・Amazon Music・電子書籍読み放題など15以上の特典が1つの会費で使い放題になるサービスです。学生なら半額の月額300円、しかも無料体験は通常の30日ではなく6ヶ月と破格です。

この記事では、Amazonプライムの2026年最新料金、全15特典の使いどころ、無料体験のはじめ方、解約のタイミングと手順に加えて、買い物頻度別の"元取り"シミュレーション全特典を単体契約した場合との節約額比較まで独自で整理しました。読み終えるころには「自分にプライムが必要か」が3分で判断できます。

Amazonプライムを30秒で結論【2026年7月最新】

結論からお伝えすると、Amazonプライムは月額600円・年額5,900円で配送特典+動画+音楽+電子書籍+ゲーム+写真ストレージがまとめて使える「サブスクの福袋」のような存在です。

Amazonで月1回でも買い物する人・Prime Videoで月1本でも作品を見る人は、加入したほうが確実にお得です。 年額5,900円は1日あたり約16円。コンビニのおにぎり1個より安く、配送料・動画・音楽・電子書籍がまとめて手に入ります。学生ならさらに半額の月額300円・年額2,950円で利用でき、無料体験も6ヶ月と圧倒的に長くなります。

無料体験は通常会員で30日、Prime Studentなら6ヶ月。どちらも体験期間中に解約すれば料金は1円も発生しません。まずは試してから判断するのが安心の進め方です。


Amazonプライムの料金プラン一覧【月額・年額・学生】

Amazonプライムの料金は、契約形態によって以下のとおりに分かれます。すべて税込価格です。

プラン

月額(税込)

年額(税込)

1ヶ月あたり換算

無料体験

通常プラン(月額)

600円

600円

30日間

通常プラン(年額)

5,900円

約492円

30日間

Prime Student(月額)

300円

300円

6ヶ月間

Prime Student(年額)

2,950円

約246円

6ヶ月間

月額600円と年額5,900円どちらがお得?1円単位で計算

「年額にすると本当にお得なの?」を計算式で確認してみましょう。

  • 月額×12ヶ月=600円 × 12 = 7,200円
  • 年額プラン = 5,900円
  • 差額 = 1,300円お得(約2ヶ月分相当)

1年以上使い続ける見込みがあるなら、迷わず年額一択です。 1日あたり約16円という破格のコストで、配送特典〜動画・音楽までまとめて利用できます。「お試しで数ヶ月だけ」という方は月額からスタートし、続きそうなら次の更新で年額に切り替えるのが賢い順番です。

Prime Studentは半額・無料体験6ヶ月の最強プラン

学生(大学・大学院・短大・専門学校・高等専門学校4〜5年生)であれば、Prime Studentを選ばない手はありません。

  • 月額300円/年額2,950円(通常プランの半額)
  • 無料体験は6ヶ月間(通常プランは30日)
  • 本・コミックの還元・文房具クーポンなど学生限定特典も追加

Prime Studentに加入するには「学籍番号」または「学校発行のメールアドレス(.ac.jp等)」が必要です。 卒業後は通常会員に自動移行するため、卒業時期が近い方は更新タイミングを意識しましょう。最大4年間(または卒業まで)Prime Studentを継続できます。

学生プランの詳細はPrime Studentの登録条件・卒業後の切り替えを解説した記事もあわせてご覧ください。


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【独自】買い物頻度別"元取り"シミュレーション

「本当に会費の元を取れるの?」を、Amazonでの月間購入回数別に配送料だけでシミュレーションしました。非会員は3,500円未満の買い物で460円(本州・四国/北海道・九州・沖縄・離島は500円)の配送料が2024年11月から発生します。

月の買い物回数

非会員の年間配送料

年額プライム会費

差額(プライム加入で節約)

月0.5回(半年に3回)

約2,760円

5,900円

▲3,140円(非会員のほうが安い)

月1回

約5,520円

5,900円

▲380円(ほぼトントン)

月2回

約11,040円

5,900円

+5,140円お得

月4回

約22,080円

5,900円

+16,180円お得

月2回以上Amazonで買い物する人は、配送料の節約だけで会費の元が取れます。 さらにPrime Video・Amazon Music Prime・Prime Reading・Amazon Photosを1つでも使えば、実質「配送特典+α」を無料で受け取っているのと同じ計算です。

特典を単体契約したら年間いくら?

Amazonプライムの主要サービスを、それぞれ個別に単体契約した場合の合計金額も見てみましょう。

サービス

プライム会員だと...

単体契約の場合

動画配信

Prime Video 込み

Netflix スタンダード月1,490円

音楽配信

Music Prime(シャッフル)込み

Spotify Premium 月980円

電子書籍

Prime Reading 込み

Kindle Unlimited 月980円

写真ストレージ

Amazon Photos 無制限 込み

Googleフォト 200GB 月380円

合計(月額)

月600円(プライム年額換算 約492円)

月3,830円

単体で契約すると月3,830円のところ、プライムなら月600円。差額は月3,000円以上・年間で約3.9万円の節約になります。 「Netflixだけ」「Spotifyだけ」を使っている方でも、プライムに切り替えるだけで年会費を大幅に回収できる計算です。ちなみに音楽配信でオンデマンド再生をしたい方はAmazon Music Unlimitedの料金・使い勝手をまとめたレビュー記事もチェックしてみてください。


Amazonプライムの全特典15個を完全解説

Amazonプライムの真価は、配送特典「だけ」ではありません。月額600円で15を超えるサービスが追加料金なしで使い放題になります。ジャンル別に整理して見ていきましょう。

① 配送料無料・お急ぎ便・お届け日時指定便

最も使う頻度が高いのが配送特典です。Amazonが発送する商品の配送料が金額に関係なく無料になり、追加料金なしで以下のオプションを使えます。

  • お急ぎ便(最短当日〜翌日配送)
  • お届け日時指定便(時間帯まで指定可能)
  • 特別取扱商品の取扱手数料無料

非会員は3,500円未満の注文で本州・四国は460円(北海道・九州・沖縄・離島は500円)の配送料がかかります(2024年11月改定後の価格)。月1〜2回Amazonで買い物するだけで月会費の元が取れる計算で、年13回以上の購入で配送料分だけでも黒字化します。

② Prime Video(広告あり標準・広告なしは月額390円)

会員特典で見放題になる動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメに加え、Amazon制作のオリジナル作品(「マーベラス・ミセス・メイゼル」「ザ・ボーイズ」など)も視聴できます。

日本のPrime Videoは2025年4月8日から標準で広告付き配信になりました。 広告なしで視聴したい場合は、追加で月額390円(税込)の「広告なしオプション」が必要です。広告は番組開始時・途中に短く挿入される程度なので、気にならない方は標準のままで十分。年額プラン(5,900円)+広告なし(4,680円/年)でも合計10,580円で、Netflixスタンダード(年17,880円)より6割程度安く済みます。

競合の動画配信サービスと迷っている方はU-NEXTとAmazonプライムを徹底比較した記事もあわせて参考にしてください。

③ Amazon Music Prime(1億曲以上シャッフル再生)

Amazon Music Primeでは、1億曲以上の楽曲がシャッフル再生で聴き放題になります。

ただし通常プランで使えるのはシャッフル再生のみで、曲を選んで再生したい場合は別途「Amazon Music Unlimited」(プライム会員は月額1,080円・非会員は月額1,180円/2026年3月改定後)への加入が必要です。

「BGMとして音楽を流したい」だけならMusic Primeで十分。 「あの曲を今すぐ聴きたい」というオンデマンド派は、プライム会員価格で使えるAmazon Music Unlimitedに加入するのが正解です。

④ Prime Reading(電子書籍が読み放題)

Prime Readingは、約1,000冊以上の対象書籍・漫画・雑誌が読み放題になるサービスです。Kindle端末・スマホ・PCのKindleアプリで読めます。

「Kindle Unlimited(月額980円)」とは別物で、Prime Readingの方は読める作品数が少ない一方で追加料金なしで使えるのが強みです。ビジネス書・漫画・雑誌が中心に揃っています。もっと本を読みたい方はKindle Unlimitedで実際に何冊読めるかを検証した記事も参考になります。

⑤ Prime Gaming(毎月無料ゲーム+Twitch特典)

Twitch(Amazon傘下のゲーム実況配信サービス)を経由して、以下の特典を毎月受け取れます。

  • 月替わりで無料配布されるPCゲーム
  • 人気ゲームのゲーム内アイテム(League of Legends・Apex Legendsなど)
  • Twitch有料配信者(パートナー)への月1回無料サブスク

ゲーマーならこの特典だけで会費の元が取れるほどの内容です。

⑥ Amazon Photos(写真は容量無制限保存)

Amazon Photosは、写真ファイルを元の画質のまま容量無制限で保存できるクラウドストレージです。

  • 写真:無制限(JPEG・PNG・RAWすべて元画質)
  • 動画:5GBまで
  • 家族最大5人とアルバム共有可能

iCloudやGoogleフォトの月額課金で困っている方には、これだけで乗り換える価値があります。

⑦ 家族会員(2人まで無料登録)

会員本人に加えて、同居の家族を2人まで「家族会員」として無料登録できます。家族会員は以下の特典を共有できます。

  • 無料の配送特典(お急ぎ便・日時指定便含む)
  • プライム会員限定セールへの参加

Prime VideoやPrime Readingは公式には家族会員特典に含まれていません。 ただし複数デバイスでの同時ログイン・同時視聴が可能なため、事実上は家族間で共有されているケースがほとんどです。

⑧ プライムデー・プライム感謝祭(会員限定セール)

Amazonの2大セールはどちらもプライム会員限定です。

  • プライムデー:毎年7月開催・年に1度の大型セール(2026年は7月10日〜13日開催)
  • プライム感謝祭:毎年10月開催・日本独自の大型セール

家電・日用品・書籍など、通常価格から最大50%以上値引きされる商品も多数。年会費5,900円を取り戻すには、このセールで1回まとめ買いするだけで十分です。

⑨ Kindle端末・Fire端末の会員割引

Kindle PaperwhiteやFireタブレットなどのAmazonデバイスが、プライム会員価格で数千円割引されます。新規購入を検討している方は、加入後に買うのが鉄則です。

⑩ プライム会員限定先行タイムセール(30分前アクセス)

数量限定タイムセールに、プライム会員は通常開始時刻の30分前から参加できます。人気商品はセール開始と同時に売り切れることも多いので、30分の先行アクセスは実質「買える権利」に近い価値があります。

⑪〜⑮ そのほかの特典

ここまでに紹介した以外にも、以下の特典が追加料金なしで使えます。

特典

内容

⑪ ベビーレジストリ

出産準備品の最大10%OFF・割引クーポン

⑫ Amazon Fresh

生鮮食品の配送(対象エリア限定)

⑬ Prime Try Before You Buy

衣類の試着サービス(一部対象)

⑭ 定期おトク便

対象商品の最大15%OFF

⑮ Amazon Photos プリント

月1冊フォトカレンダー無料


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Amazonプライムが向いている人・向いていない人

ここまでの特典を踏まえて、加入をおすすめする人・しない人をはっきり整理します。

向いている人:5パターン

  1. Amazonで月1〜2回以上買い物する人:配送料460円(本州・四国)が無料になるだけで会費の元が取れる
  2. 動画配信を月1本でも見る人:Netflix(1,490円)の半額以下で映画・ドラマが見られる
  3. 学生:半額の300円+6ヶ月無料体験は圧倒的にお得
  4. 写真をたくさん撮る人:Amazon Photosの無制限保存だけで価値あり
  5. ゲーマー:Prime Gamingの毎月無料ゲーム+Twitchサブスクだけで元が取れる

向いていない人:3パターン

  1. 半年に1回しかAmazonで買い物しない人:年会費よりも単発の配送料の方が安い
  2. 動画・音楽・電子書籍にまったく興味がない人:配送特典だけでは元が取りづらい
  3. すでにNetflix・Spotifyに加入していて満足している人:Prime Video・Music Primeを使う動機が薄い

「微妙に迷う」と感じている方は、まず30日間の無料体験を試してみるのがおすすめです。 期間中に解約すれば料金は1円もかかりません。実際に使ってみてから判断するのが最も確実な選び方です。


無料体験30日の使い方と注意点

Amazonプライムの無料体験は、通常会員30日・Prime Student 6ヶ月とどちらも太っ腹な期間が用意されています。

無料体験のはじめ方(3ステップ)

  1. Amazon公式サイトの「プライム無料体験」ボタンを押す
  2. クレジットカード情報を入力(または既存の支払い方法を選択)
  3. 「30日間の無料体験を開始する」を押して完了

登録の翌日から特典が使えます。無料体験中も、有料会員と同じすべての特典を制限なく利用できます

必ず知っておくべき4つの注意点

① クレジットカード情報の登録が必須です。 デビットカード・PayPay・あと払い等でも登録可能ですが、無料体験終了後に自動課金されるため、解約予定の方は終了日をカレンダーに登録しておきましょう。

② 無料体験は原則1人1回限りです。 過去に体験済みの場合、再度の無料体験はできず通常料金から始まります(家族会員のアカウントは別判定)。ただし1年以上経過すると再度無料体験が可能になるケースもあります。

③ 無料体験終了日の前日までに解約を完了する必要があります。 「終了日当日」だと自動更新がすでに走っている可能性があるため、前日までに済ませるのが安全です。

④ 解約手続き後も無料体験の終了日まで特典を使い続けられます。 「解約=即停止」ではないため、登録直後に解約しても損はしません。


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Amazonプライムの解約方法【PC・スマホ別5ステップ】

「解約したいけど手順がわからない」という方のために、PC・スマホそれぞれの解約フローを画面どおりに整理しました。

PCからの解約手順

  1. Amazonにログインし、画面右上の「アカウント&リスト」をクリック
  2. 「プライム会員情報の設定・変更」を選択
  3. 「プライム会員資格を終了する(特典を終了)」をクリック
  4. 案内に従って「特典を終了して解約する」を選択
  5. 確認画面で「会員資格を終了」を最終クリック

スマホ(アプリ)からの解約手順

  1. Amazonアプリを開き、画面右下の「人型アイコン」→「アカウントサービス」へ
  2. 「プライム会員情報」をタップ
  3. 「プライム会員資格を終了する」を選択
  4. 解約理由のアンケートに回答(任意)
  5. 「特典と会員資格を終了」をタップして完了

解約後の特典利用と返金の仕組み

有料会員が解約した場合、加入してから一度もプライム特典を利用していなければ全額返金されます。 利用済みの場合は、会員資格残日数に応じて日割り計算で返金される仕組みです(年会費5,900円の場合)。月額会員は基本的に日割り返金されない点に注意してください。

無料体験期間中に解約した場合は、料金が一切請求されません。期間終了日まで特典は使い続けられるため、登録直後に解約手続きをしておくのが最も安全な方法です。


【2026年最新】Amazonプライムの料金改定の噂は本当?

一部ブログで「2026年に月額500円へ値下げされた」「2026年に月額660円へ値上げされた」といった記述が見られますが、2026年7月時点でAmazonプライム日本の料金改定は発表されていません。月額600円/年額5,900円のまま据え置きです。

日本での過去の料金改定は以下のとおりです。

  • 2007年6月:Amazonプライム日本版サービス開始(年会費3,900円)
  • 2019年4月:年会費3,900円→4,900円、月額500円へ改定
  • 2023年8月:月額500円→600円、年会費4,900円→5,900円へ改定
  • 2025年4月8日:Prime Video広告付き配信スタート+広告なし月額390円オプション追加

AIで自動生成されたと思われる情報サイトでは、実際にはない料金改定情報が掲載されているケースがあります。 加入前は必ずAmazon公式の「プライム会員料金」ページで最新の料金を確認しましょう(本記事の情報も2026年7月時点の公式表記に基づき記載しています)。


他社サブスクとの比較:Amazonプライムは安いのか?

「結局Amazonプライムは他のサブスクと比べてお得なの?」を、主要サービスの月額と並べて確認します。

サービス

月額(税込)

主な特徴

Amazonプライム

600円(年額換算492円)

配送無料+動画+音楽+電子書籍+他10以上

Netflix スタンダード

1,490円

動画配信のみ・広告なし

Disney+ スタンダード

1,250円

動画配信のみ(ディズニー作品中心)

Hulu

1,026円

動画配信のみ(国内ドラマ強い)

Spotify Premium

980円

音楽配信のみ・1億曲オンデマンド

Amazon Music Unlimited

1,180円(プライム会員1,080円)

音楽配信のみ・1億曲オンデマンド

Kindle Unlimited

980円

電子書籍読み放題のみ

Amazonプライムは「動画・音楽・電子書籍・配送特典」を1サービスでまとめて提供する稀有な存在です。 他社サービスを個別に契約すると月3,000〜4,000円かかるところ、プライムなら600円。サブスク貧乏を防ぐ最強の選択肢です。


Amazonプライムに関するよくある質問

Prime Videoの広告を消す方法はありますか?

日本のPrime Videoは2025年4月8日から標準で広告付き配信になりました。広告なしで視聴したい場合は、追加で月額390円(税込)の「広告なしオプション」に加入する必要があります。Amazonアカウント設定の「プライム」セクションから加入できます。

学生プラン(Prime Student)の卒業後はどうなりますか?

Prime Studentは最大4年間(または卒業まで)利用可能で、卒業後は自動で通常のプライム会員に切り替わります。料金は月額600円・年額5,900円に変更されるため、卒業時期が近い方は事前に切り替えタイミングを確認しておきましょう。

家族会員も全特典を使えますか?

家族会員(同居の家族2人まで)が共有できるのは主に配送特典(お急ぎ便・日時指定便など)とプライム会員限定セールです。Prime VideoやPrime Readingは公式には家族会員特典に含まれていませんが、複数デバイスでの同時ログインが可能なため、事実上は家族間で利用されているケースがほとんどです。

無料体験は何回でもできますか?

無料体験は原則1人1回限りです。ただし、前回の体験から1年以上経過した場合は再度無料体験が可能になるケースがあります。アカウント単位の判定なので、家族会員のアカウントを使って体験することはできません。

解約したらすぐ特典が使えなくなりますか?

いいえ、解約手続き後も契約期間の終了日までは特典を使い続けられます。月額会員なら次回請求日まで、年額会員なら更新日まで、無料体験中なら体験期間の終了日まで利用可能です。「解約=即停止」ではないので安心してください。

Prime Video・Amazon Musicだけ単体で契約できますか?

Prime Video単体プラン(月額600円)も用意されていますが、料金はAmazonプライム会員(月額600円)と同額です。配送特典や他の特典が一切付かないため、Amazonプライム全体に加入する方が圧倒的にお得です。Amazon Music Unlimitedは単体契約も可能(プライム会員1,080円・非会員1,180円/2026年3月改定後)です。

年会費を途中で支払った後に解約すると返金はありますか?

年会費を払った後でも、プライム特典を一度も利用していなければ全額返金されます。 すでに利用済みの場合は残日数に応じて日割り計算で返金されます(例:年会費5,900円で残り183日なら約2,955円の返金)。ただし月額プランは基本的に日割り返金されないため、月末までは特典を使い切ってから解約するのが得策です。

支払い方法にPayPayやコンビニ払いは使えますか?

利用可能な支払い方法はクレジットカード・デビットカード・PayPay・ケータイ払い(ドコモ・au・ソフトバンク)・Amazonギフトカード・パートナーポイントなどです。銀行振込・コンビニ払いは非対応。「PayPayを使うと通常のポイント還元も上乗せされる」ため、日常的にPayPay残高がある方はキャッシュレス払い扱いでお得です。

2026年に料金は値上げされる予定はありますか?

2026年7月時点で、Amazon公式からのプライム料金改定発表はありません。 前回の改定は2023年8月(月額500円→600円・年額4,900円→5,900円)で、その後は据え置きです。ただし他国ではPrime Video広告なしオプションが値上げされているため、日本でも将来的な改定は起こり得ます。値上げされても年会費5,900円は現行の動画配信サービス(Netflix17,880円/年)の1/3で、値上がり後もコスパは維持されると予想されます。


まとめ:Amazonプライムは「迷ったら無料体験」が正解

最後にこの記事のポイントを整理します。

Amazonプライムの基本情報:

  • 料金:月額600円/年額5,900円(税込)
  • Prime Student:月額300円/年額2,950円・無料体験6ヶ月
  • 無料体験:通常会員は30日間
  • 15以上の特典が追加料金なしで使い放題

こんな人は加入推奨:

  • Amazonで月1回以上買い物する
  • 動画・音楽・電子書籍のサブスクに月1,000円以上使っている
  • 学生(半額・6ヶ月無料体験)
  • 写真をたくさん撮ってクラウド保存したい

年額5,900円は1日あたり約16円。配送料460円が無料になるだけで、月2回の買い物で元が取れる計算です。さらにPrime Video・Amazon Music Prime・Prime Reading・Amazon Photosまでまとめて使えると考えれば、コスパは他のサブスクの追随を許しません。

「微妙に迷う」と感じる方は、まず30日間の無料体験を試してみてください。期間中に解約すれば料金は1円もかかりません。実際に特典を使ってみて「これは続けたい」と思えば本会員へ移行、「思ったほど使わない」と感じれば解約と、リスクゼロで判断できます。

この記事があなたのプライム加入判断の助けになれば幸いです。


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