「U-NEXTとAmazonプライム、結局どっちがコスパいいの?」「月額1,500円以上も差があるけど、それだけの価値ある?」——VOD選びでこんな悩みを抱えていませんか?
U-NEXTは月額2,189円で見放題32万本+雑誌210誌読み放題+毎月1,200ポイント、Amazonプライムは月額600円で動画+音楽+電子書籍+配送無料という、{まったくキャラの違う2サービス}。どちらが「あなたに合うか」は、料金だけでなく見たいジャンル・Amazonの利用頻度・家族構成で大きく変わります。
この記事では、2026年6月時点の最新料金・配信本数・無料体験・同時視聴・特典まで、両サービスを8つの視点で徹底比較。読み終わるころには、あなたが選ぶべき1本がハッキリ見えてきます。
【結論】U-NEXTとAmazon Prime、どっちを選ぶべき?
時間がない方のために、最初に結論からお伝えします。2026年6月時点の選び方の答えは「目的次第」で、料金だけで決めると失敗します。

比較項目 | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
月額(税込) | 2,189円(実質約989円) | 600円 |
年額(税込) | なし(月額のみ) | 5,900円(月換算492円) |
無料体験 | 31日間 | 30日間 |
見放題作品数 | 32万本以上 | 非公開(数千〜万本クラス) |
雑誌・電子書籍 | 雑誌210誌読み放題 | Prime Reading 1,000冊以上 |
オリジナル作品 | 一部あり | 充実(独占多数) |
同時視聴 | 最大4台 | 最大3台(同一作品2台まで) |
動画以外の特典 | ポイント1,200P/月 | 配送無料・Music・Reading等 |
学割 | なし | Prime Student 月額300円 |
動画コンテンツのボリュームと家族利用ならU-NEXT、コスパと総合特典ならAmazonプライム ——これがざっくりした答えです。Amazonでよく買い物をする方は、配送特典だけでも月額600円の元が取れるので、まずAmazonプライムを起点に考えるのがおすすめです。
「とりあえずリスクなく試したい」という方には、U-NEXTの31日間無料トライアルが最強。期間内に解約すれば一切料金がかからず、登録時に600ポイントももらえるので、最新映画1本を実質無料でレンタルすることも可能です。一方Amazonプライムも30日間の無料体験があるので、両方試して比較するのも賢い選択です。
U-NEXTとAmazon Primeの料金プランを比較
まずはお互いの料金プランを正確に把握しましょう。料金体系がまったく違うので、単純な月額の数字だけで比較すると失敗します。
U-NEXTの料金プラン
U-NEXTはシンプルな1プランのみの料金体系です。
項目 | 内容 |
|---|---|
月額料金(Web申込) | 2,189円(税込) |
月額料金(アプリ経由) | 2,400円(税込) |
毎月付与ポイント | 1,200ポイント |
実質月額 | 約989円(ポイント差し引き) |
無料トライアル | 31日間(600ポイント付与) |
同時視聴 | 最大4台(ファミリーアカウント) |
画質 | フルHD/4K(一部作品) |
U-NEXTは基本この1プランだけなので、悩む必要がありません。 「動画もポイントも雑誌も全部1つにまとめたい」という方向けに設計されたシンプル設計です。
毎月もらえる1,200ポイントは、最新映画のレンタル(330〜770円)や映画館のチケット引き換えにも使えます。月額2,189円から差し引くと実質負担は約989円という計算になります。
Amazon Primeの料金プラン
Amazonプライムは月額・年額の2つから選べ、学生限定の「Prime Student」もあります。
プラン | 月額(税込) | 年額(税込) | 月換算 |
|---|---|---|---|
通常プラン(月額) | 600円 | — | 600円 |
通常プラン(年額) | — | 5,900円 | 約492円 |
Prime Student(月額) | 300円 | — | 300円 |
Prime Student(年額) | — | 2,950円 | 約246円 |
年額プランは月額換算で約492円。月額プランより年間1,300円も節約できます。 「とりあえず1年使うつもり」なら、年額プランが圧倒的にお得です。
学生の方はPrime Studentが圧倒的にお得。月額300円・年額2,950円で通常会員と同じ特典を全て利用でき、しかも無料体験は6か月と長めです。
Amazon Prime Videoの広告付き化と広告フリーオプション
2025年4月8日から、Amazon Prime Videoは一部コンテンツで広告が表示されるようになりました。広告なしで視聴したい場合は、月額390円の「広告フリーオプション」を追加する必要があります。
項目 | 通常プラン | 広告フリー追加時 |
|---|---|---|
月額(プライム600円+) | 600円(広告あり) | 990円(広告なし) |
年額換算 | 7,200円 | 11,880円 |
「Amazonプライム=完全広告なし」は2025年4月で終了しています。 動画視聴中のCM中断が気になる方は、広告フリーオプション(月額390円)の追加か、もしくは{ダウンロード視聴で広告を回避}する方法があります。
実質コストで比較するとどっちが安い?
「月額の数字」と「実質コスト」で比較すると、印象がガラッと変わります。
比較ポイント | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
表示月額 | 2,189円 | 600円 |
ポイント還元 | -1,200円 | なし |
実質月額(最安) | 約989円 | 約492円(年額換算) |
年間コスト(実質) | 約11,868円 | 5,900円 |
無料期間 | 31日間 | 30日間 |
単純な月額比較ではAmazonプライム(年額換算492円)が圧倒的に安く、U-NEXTの約半額です。ただしU-NEXTの2,189円には「雑誌読み放題+ポイント1,200円分」が含まれているので、コンテンツ量で比べるとコスパは互角に近いです。
「とにかく安く始めたい」「Amazonでよく買い物する」方はAmazonプライム、「動画と雑誌・マンガを1つで完結したい」「最新映画もチェックしたい」方はU-NEXTを選ぶのが正解です。
配信本数・コンテンツ内容の違い
「料金より、見たい作品があるかが大事」というのが本音ですよね。両サービスの配信内容を比較してみましょう。

U-NEXTは見放題32万本+総39万本の圧倒的ボリューム
U-NEXTの強みは、見放題作品数No.1という圧倒的なボリュームです。
ジャンル | 強み |
|---|---|
邦画 | 国内最大級の見放題ラインナップ |
洋画 | ハリウッド大作・新作も多数 |
国内ドラマ | フジ・テレ朝・TBS系の最新ドラマも配信 |
海外ドラマ | HBO・FOX系含めて充実 |
韓流・アジア | 韓国ドラマ・中華ドラマ・台湾BL等 |
アニメ | 約5,000作品超 |
バラエティ | 国内バラエティ・お笑い番組も多い |
キッズ | 子ども向けアニメ・知育動画 |
アダルト | 18歳以上限定で約20万本(業界最多) |
U-NEXTは動画だけでなく、雑誌210誌以上・マンガ・書籍も同じアカウントで読めます。 「動画+読書」を1つのサブスクで完結できるのは、他社にない大きな強みです。
公式発表によると、U-NEXTの配信本数は見放題32万本以上、レンタル含む総数約39万本。同業他社と比較しても主要ジャンルの合計見放題作品数が最多クラスとなっています。
Amazon Prime Videoはオリジナル&コスパ重視
Amazon Prime Videoは「配信本数」を公開していませんが、コスパに見合うラインナップとオリジナル作品が魅力です。
Prime Videoの代表的オリジナル作品:
- 『THE BOYS』シリーズ
- 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
- 『ザ・ボーイズ』スピンオフ『ジェン V』
- 『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』
- 『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』
- 『M-1グランプリ』『キングオブコント』など国内お笑い独占
- 『フリーレン』『SPY×FAMILY』などアニメ最新作多数
特に強いジャンル:
ジャンル | 強み |
|---|---|
アニメ | 最新アニメの配信スピードが速い |
海外オリジナル | ハリウッド出身の監督・俳優起用作多数 |
国内バラエティ | M-1・キングオブコント等独占配信 |
ドキュメンタリー | 海外作品中心に充実 |
Amazon Prime Videoは「月額600円でこれだけ見られるなら十分」というコスパが最大の魅力です。配信本数勝負ではなく「コスパと話題作のバランス」で勝負しているサービスです。
配信本数・コンテンツの比較まとめ
観点 | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
配信本数 | 32万本以上(見放題) | 非公開(数千〜万本クラス) |
雑誌・電子書籍 | 雑誌210誌読み放題 | Prime Reading 1,000冊以上 |
邦画・国内ドラマ | 業界最多級 | 一部のみ |
韓国ドラマ | 多数あり | 一部 |
オリジナル作品 | 一部あり | 充実(THE BOYS等) |
アニメ | 約5,000作品 | 最新アニメ配信スピード速い |
国内バラエティ・お笑い | 標準 | M-1等独占多数 |
「配信本数で圧倒したい」ならU-NEXT、「月額600円で動画も楽しめれば十分」ならAmazonプライムが正解です。
無料トライアルの有無で比較
「まずは試してから決めたい」派には、両サービスとも無料体験があるのは嬉しいポイント。ただし内容は少し違います。
U-NEXT:31日間の無料トライアル+600ポイント
項目 | 内容 |
|---|---|
期間 | 31日間 |
付与ポイント | 登録時600ポイント |
解約タイミング | 期間内なら一切料金なし |
クレジットカード | 必要(自動課金開始前に解約可能) |
U-NEXTの無料体験は31日間+600ポイント付与という業界トップクラスの内容。600ポイントで最新映画1本(330〜770円)をレンタルすれば、実質的に「無料で最新映画+31日間見放題」が体験できます。
Amazon Prime:30日間の無料体験(Prime Studentは6か月)
項目 | 通常会員 | Prime Student |
|---|---|---|
期間 | 30日間 | 6か月間 |
解約タイミング | 期間内なら一切料金なし | 期間内なら一切料金なし |
含まれる特典 | 全てのプライム特典 | 全てのプライム特典 |
クレジットカード | 必要 | 学生証情報+クレカ |
学生の方はPrime Studentの6か月無料が圧倒的にお得。学生証情報の登録が必要ですが、半年も無料でAmazonプライムの全特典が使えるのは破格です。Prime Videoだけでなく配送無料も体験できます。
無料トライアル比較まとめ
観点 | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
期間 | 31日間 | 30日間(学生は6か月) |
付与ポイント | 600ポイント | なし |
動画以外の特典 | 雑誌読み放題 | 配送無料・Music・Reading |
解約方法 | Web数クリック | Web数クリック |
申込後すぐ使える | ◯ | ◯ |
両サービスとも無料体験中の解約は完全無料ですが、解約手続きを忘れると自動的に有料プランに切り替わります。試すだけの場合は、スマホのリマインダーで解約日をメモしておきましょう。
「どっちも無料で試したい」という賢い方は、U-NEXT→Amazonプライムの順で試すのがおすすめ。U-NEXTで31日体験→Amazonプライムで30日体験すれば、約2か月間タダで両方使えます。
同時視聴・家族利用の違い
家族で使う予定があるなら、同時視聴台数は超重要なポイント。両者で結構な差があります。
U-NEXT:ファミリーアカウントで4人同時利用
U-NEXTは1契約でメイン+サブ3つ=最大4アカウントを作れます。
項目 | 内容 |
|---|---|
同時視聴 | 最大4台 |
アカウント数 | 1契約で4アカウント(家族用) |
1人あたり実質コスト | 月額547円(2,189円÷4人) |
視聴履歴・マイリスト | アカウントごとに独立 |
R18+コンテンツ | サブアカウントでは非表示 |
同一作品の同時再生 | 不可(別作品ならOK) |
月額2,189円を4人で分けると、1人あたり約547円という驚異のコスパになります。家族・カップル・ルームメイトで使うなら、U-NEXTの右に出る動画配信サービスはありません。
Amazon Prime:最大3台同時視聴(同一作品は2台まで)
Amazon Prime Videoは1アカウントで最大3台までの同時視聴が可能です。
項目 | 内容 |
|---|---|
同時視聴(別作品) | 最大3台 |
同時視聴(同一作品) | 最大2台 |
プロフィール数 | 6つ(メイン1つ+追加5つ) |
1人あたり実質コスト | 月額200円(600円÷3人) |
視聴履歴 | プロフィールごとに分離 |
Amazonプライムは「家族でアカウント共有」が公式に認められていません。 「Amazonプライム家族会員」という機能は2024年12月に廃止され、現在は1アカウントを家族でログイン共有する形になります。アカウント情報(住所・支払い)が共有されるリスクがある点に注意しましょう。
家族利用の総合比較
観点 | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
同時視聴台数 | 4台 | 3台(同一作品2台まで) |
アカウント独立 | あり(4アカウント) | プロフィール分離のみ |
1人あたりコスト(家族4人) | 547円 | 150円(600円÷4人) |
子ども向け制御 | あり(R18+非表示) | キッズプロフィール |
動画以外の家族特典 | 雑誌読み放題 | 配送無料・Music等 |
アカウントを完全に分けて使いたいならU-NEXT、コスパ重視で「家族みんなで1アカウントを共有してもOK」ならAmazonプライム——という整理がわかりやすいです。視聴履歴やマイリストを家族にバレたくないなら、U-NEXTのほうが安心です。
画質・対応デバイスの比較
両サービスとも主要デバイスにはほぼ全対応していますが、画質と4K対応範囲に微妙な差があります。

対応デバイスはほぼ同等
デバイス | U-NEXT | Amazon Prime |
|---|---|---|
スマホ(iOS/Android) | ◯ | ◯ |
タブレット | ◯ | ◯ |
PC(ブラウザ) | ◯ | ◯ |
スマートTV | ◯ | ◯ |
Fire TV Stick | ◯ | ◯(純正) |
Chromecast | ◯ | ◯ |
Apple TV | ◯ | ◯ |
PS5/Xbox/Switch | △(一部) | ◯ |
Amazon Prime VideoはFire TV Stickとの相性が抜群。Amazon純正デバイスなので動作も安定しており、リモコンに「Prime Video」専用ボタンが付いているモデルもあります。
画質比較:両者とも4K対応だが範囲が違う
サービス | 最大画質 | 4K対応範囲 |
|---|---|---|
U-NEXT | 4K(一部作品) | オリジナル+一部新作 |
Amazon Prime(広告フリー) | 4K UHD+HDR+ドルビーアトモス | オリジナル中心 |
Amazon Prime(広告あり) | フルHD(1080p)まで | — |
Amazon Prime Videoは2025年4月から、広告フリーオプション加入者のみ4K UHD・HDR・ドルビーアトモスが利用可能になっています。広告あり通常プランの場合、最大画質はフルHD(1080p)にダウングレードされる点に注意しましょう。
「絶対に4Kで見たい」「ホームシアターで楽しみたい」方は、Amazonプライムなら広告フリー(月額990円)への加入が必須。U-NEXTは通常プランで4K作品が見られるので、ホームシアター用途ならU-NEXTがシンプルです。
動画以外の特典で比較:本当のコスパは何で決まる?
ここまで動画コンテンツを比較してきましたが、両サービスの本当の違いは「動画以外の特典」にあります。これを見落とすと、コスパ判断を大きく間違えます。
U-NEXTの動画以外の特典
特典 | 内容 |
|---|---|
雑誌読み放題 | ファッション・ビジネス・趣味誌など210誌以上 |
マンガ | 60万冊以上(無料・ポイント購入併用) |
書籍 | 35万冊以上(ポイント購入) |
ポイント還元 | 毎月1,200ポイント(映画館チケット等にも利用可) |
NHKオンデマンド | 月額1,089円のオプションで追加可能 |
映画館チケット引換 | TOHOシネマズ等で1,500円分のチケットに交換 |
U-NEXTは「動画+雑誌+ポイント」のオールインワン型。月額2,189円の元を取るには、動画だけでなく雑誌読み放題やポイント活用も合わせて考える必要があります。雑誌をよく買う人なら、これだけで月額1,000円以上の節約になります。
Amazonプライムの動画以外の特典
特典 | 内容 |
|---|---|
Amazon配送無料 | お急ぎ便・お届け日時指定便も無料 |
Amazon Music | 1億曲シャッフル再生+プレイリスト+ポッドキャスト |
Prime Reading | 1,000冊以上の電子書籍・雑誌・マンガが読み放題 |
Amazon Photos | 写真を無制限保存(クラウド) |
Prime Gaming | 無料PCゲーム・Twitch特典 |
プライムデー | 年1回の大型セール(プライム会員限定) |
プライム会員限定割引 | Amazon内の様々な商品で割引 |
Amazonプライムの特典は「動画は数ある特典の1つ」という位置づけ。Amazonでよく買い物をする人なら、配送無料だけで月額600円の元が取れます。動画はおまけ感覚で楽しめば最強コスパです。
動画以外の特典で見るコスパ早見表
「動画以外の特典」をどう活用するかで、実質コスパが大きく変わります。
あなたのタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
動画+雑誌・マンガ重視 | U-NEXT | 雑誌210誌読み放題+ポイント |
Amazonで月3回以上買い物 | Amazon Prime | 配送無料だけで元が取れる |
音楽もまとめたい | Amazon Prime | Music で1億曲シャッフル聴き放題 |
最新映画もポイントで見たい | U-NEXT | 毎月1,200P=最新映画1〜2本 |
学生でコスパ重視 | Amazon Prime Student | 月額300円・6か月無料 |
家族で動画を分け合う | U-NEXT | 4アカウント独立で安心 |
「動画+α」で考えると、Amazonプライムは月額600円とは思えないほど高コスパ。 ただし「動画ボリュームと家族利用」を重視するなら、U-NEXTの2,189円も十分に価値があります。
U-NEXTを選ぶべき人の特徴
ここまでの比較から、U-NEXTがぴったりハマる人の特徴を整理します。
U-NEXTはこんな人におすすめ
- ☑ 家族・カップルで一緒に使いたい方
- ☑ 邦画・国内ドラマ・アニメ・バラエティを幅広く見たい方
- ☑ 雑誌・マンガ・書籍も読みたい方
- ☑ 最新映画をいち早くレンタルで見たい方
- ☑ 無料で試してから契約するか決めたい方
- ☑ NHKオンデマンドや有料チャンネルを追加したい方
- ☑ 4台同時視聴で家族みんなで使いたい方
- ☑ アダルト作品も視聴したい方(業界最多級)
特に「家族で使う」「邦画・国内ドラマ重視」「雑誌も読みたい」の3つに当てはまるなら、U-NEXT一択と言っても過言ではありません。
Amazon Primeを選ぶべき人の特徴
一方、Amazonプライムがピッタリな人の特徴は以下です。
Amazon Primeはこんな人におすすめ
- ☑ Amazonで月1回以上買い物をする方
- ☑ 動画+音楽+電子書籍+配送特典をまとめて使いたい方
- ☑ コスパ最優先で月額1,000円以下にしたい方
- ☑ 学生(Prime Studentが月額300円)の方
- ☑ M-1グランプリ・キングオブコント等のお笑いが好きな方
- ☑ 海外ドラマ・オリジナル作品(THE BOYS等)が見たい方
- ☑ 1人〜2人でシンプルに使いたい方
- ☑ 写真をクラウドに無制限保存したい方
「Amazonをよく使う」「動画はおまけでいい」「学生」のいずれかに該当するなら、Amazonプライムは確実に元が取れます。年額5,900円(月換算492円)という料金は、動画配信サービス単体で見ても破格です。
U-NEXTとAmazon Primeを併用するメリット
「どっちか1つに絞らないとダメ?」と思っている方へ。実は併用が最強の選択でもあります。
併用するとカバーできる範囲がほぼ全て
ジャンル・特典 | カバーするサービス |
|---|---|
邦画・国内ドラマ | U-NEXT |
海外オリジナル | Amazon Prime(THE BOYS等) |
アニメ最新作 | 両方(重複あり) |
雑誌読み放題 | U-NEXT(210誌) |
配送無料 | Amazon Prime |
音楽(1億曲) | Amazon Prime |
最新映画レンタル | U-NEXT(1,200ポイントで実質無料) |
家族同時視聴 | U-NEXT(4台) |
写真クラウド保存 | Amazon Prime |
M-1等お笑い | Amazon Prime |
併用しても月額2,789円程度(U-NEXT2,189円+Amazonプライム月額600円)で、動画+雑誌+配送+音楽+電子書籍が全部入りに。「月額3,000円で全部入り」感覚で、両方の良いとこ取りができる組み合わせです。
併用パターンの料金例
組み合わせ | 合計月額 | 用途 |
|---|---|---|
U-NEXT + Amazon Prime(月額) | 2,789円 | バランス型・標準 |
U-NEXT + Amazon Prime(年額換算) | 2,681円 | 最安併用パターン |
U-NEXT + Prime Student | 2,489円 | 学生最強パターン |
U-NEXT + Amazon Prime + 広告フリー | 3,179円 | 完全広告なし・4K対応 |
「U-NEXTメイン+Amazonプライム年額でサブ」が、コスパと網羅性のベストバランス。U-NEXTの実質コスト(約989円)+プライム年額換算(492円)=実質約1,481円相当で動画+雑誌+配送+音楽+電子書籍が手に入る計算です。
「両方使ってみてから片方解約する」がスマートな選び方。 どちらも無料体験があるので、まずは2か月間タダで両方使い、自分に合わない方を解約する戦略がおすすめです。
U-NEXTとAmazon Primeに関するよくある質問
Q1. U-NEXTとAmazonプライム、どっちが安い?
単純な月額比較ではAmazonプライム(年額換算492円)が圧倒的に安いです。U-NEXTは月額2,189円とAmazonプライムの約3.6倍ですが、毎月1,200ポイントが還元されるため、実質月額は約989円になります。それでもAmazonプライムの倍近い料金なので、料金重視ならAmazonプライムが正解です。
Q2. 動画コンテンツの量はどっちが多い?
U-NEXTが圧倒的に多いです。見放題32万本以上+レンタル含めて約39万本という業界最大級のラインナップを誇ります。Amazon Prime Videoは配信本数を公開していませんが、U-NEXTほどの規模感はありません。「とにかくたくさん見たい」ならU-NEXTを選びましょう。
Q3. 無料で試せるのはどっち?
両方とも無料体験があります。U-NEXTは31日間+600ポイント、Amazonプライムは30日間(Prime Studentは6か月)。期間内に解約すれば一切料金がかからないので、両方順番に試して比較するのがおすすめです。
Q4. 家族で使うならどっち?
家族利用ならU-NEXTが有利です。1契約で4アカウントを作れて、視聴履歴・マイリスト・年齢制限が完全に分離されます。Amazonプライムも3台同時視聴に対応していますが、アカウント情報(住所・支払い)が共有されるリスクがある点に注意しましょう。
Q5. Amazonプライムって動画以外も使えるの?
Amazon Music(1億曲)・Prime Reading(1,000冊以上)・配送無料・写真クラウド保存・Prime Gamingなど特典が豊富です。Amazonで月1回以上買い物する方なら、配送無料だけで月額600円の元が取れます。動画はあくまで「ある特典のうちの1つ」という位置づけです。
Q6. Amazon Prime Videoの「広告フリー」って必要?
CM中断が気になる方は加入を検討する価値あり。2025年4月から、Amazon Prime Videoは通常プランで広告が表示されるようになりました。広告なしで視聴するには月額390円の追加課金が必要です。スマホ・タブレットでダウンロード視聴すれば広告は表示されないので、{ダウンロード活用で広告フリー不要}という選択肢もあります。
Q7. 学生におすすめなのはどっち?
学生はAmazon Prime Student(月額300円)が圧倒的にお得。月額300円・年額2,950円で通常会員と同じ特典が全て使え、しかも無料体験は6か月。動画+配送無料+Music+Readingで学生生活が一気に充実します。
Q8. 4K画質で見たいなら?
U-NEXTは通常プランで4K作品が見られます。Amazonプライムで4K(UHD+HDR+ドルビーアトモス)を楽しむには、広告フリーオプション(月額390円・合計990円)への加入が必要です。シンプルに4Kを楽しみたいならU-NEXT、特典総合力+4Kも欲しいならAmazonプライム広告フリーが選択肢になります。
Q9. アニメを見るならどっち?
両方ともアニメは強いです。U-NEXTは約5,000作品のアニメを見放題、Amazon Prime Videoは最新アニメの配信スピードが速いという特徴があります。推しの最新アニメが両方にあるかは登録前に必ず確認しましょう。
Q10. 解約は簡単?違約金はある?
両サービスとも公式サイトから数クリックで解約可能・違約金一切なしです。電話連絡や引き止め交渉などはありません。ただしApple ID経由で契約した場合は、iPhoneの「設定」→「サブスクリプション」から手続きします。
まとめ:迷ったら両方の無料体験から始めよう
ここまでU-NEXTとAmazon Primeを8つの視点で徹底比較してきました。最後にもう一度、選び方を整理します。
【U-NEXTを選ぶべき人】
- 家族・カップルで動画を共有したい方
- 邦画・国内ドラマ・アニメ・雑誌を幅広く楽しみたい方
- 最新映画をポイントでレンタルしたい方
- 無料体験+特典ポイントで試したい方
【Amazon Primeを選ぶべき人】
- Amazonでよく買い物をする方
- 動画+音楽+配送+電子書籍を月額600円で全部使いたい方
- 学生(Prime Student月額300円)の方
- 1人〜2人でシンプルに使いたい方
【迷ったらこれ】
U-NEXTの31日無料 → Amazonプライムの30日無料を順番に試す
両方タダで2か月体験できて、自分に合う方を選べる
「自分に合うかわからない」「とりあえず1つ試したい」という方には、U-NEXTの31日間無料トライアルが最もリスクなくスタートできます。期間内に解約すれば一切料金がかからず、登録時に600ポイントももらえるので、最新映画1本を実質無料でレンタルすることも可能です。
両方の良いとこ取りをしたい方には、U-NEXTメイン+Amazonプライム年額でサブの併用もおすすめ。合計月額約2,681円で、動画+雑誌+配送+音楽+電子書籍が全部入りになります。
ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリのVODを見つけてください。

