「スタディサプリの中学講座って本当に塾の代わりになるの?」「進研ゼミやZ会と比べてどう?」「料金は安いけど高校受験対策はちゃんとできる?」——中学生本人や保護者の方で、こうした疑問を持って検索している方は多いはずです。
結論から言うと、スタディサプリ中学講座は月額2,178円(税込)で、映像授業5教科+演習9教科がプロ講師の授業で見放題になる、コスパ最強の自宅学習サービスです。塾に通えば年間30〜50万円かかるところを年間2万円台で5教科対策ができるため、塾代を抑えたい家庭から圧倒的に支持されています。
この記事では、2026年最新の料金体系、塾・進研ゼミ・Z会・スマイルゼミとのリアル比較、良い口コミ・悪い口コミ、メリット・デメリット、高校受験への活用法、14日間無料体験の始め方と解約方法、よくある質問(FAQ)まで、入会判断に必要な情報をすべてまとめました。読み終わったら、まずは気軽に無料体験で試してみてください。
スタディサプリ中学講座とは?基本情報を整理
スタディサプリは、株式会社リクルートが運営する国内最大級のオンライン学習サービスです。なかでも中学講座は中学生本人・保護者から幅広く使われる主力コースで、5教科すべてをカバーしながら塾の数分の一の料金で本格的な高校受験対策ができます。
サービス概要:映像5教科+演習9教科を月2,178円で見放題
スタディサプリ中学講座の最大の特徴は、ひとつのアカウントで中1〜中3まで全学年・主要5教科の映像授業が見放題になることです。さらに演習問題は実技4教科を含めた9教科までカバー。中1で入会しても、小学範囲にさかのぼって苦手の根本を埋め直したり、中3範囲を先取りしたりが自由にできます。
学年や科目を自由に行き来できるのは、リアルの塾にはほぼない強みです。「英語は中3範囲を先取り、数学は中1からやり直し」のような柔軟な使い方ができます。
講師陣:プロ講師による神授業
担当講師は、大手予備校・塾で実績のあるプロ揃いです。スタディサプリで著名な代表的講師を挙げると次のとおりです。
科目 | 主な講師 |
|---|---|
英語 | 関正生・丸岡幸子 |
社会 | 伊藤賀一 |
数学・国語・理科 | プロ講師陣(大手予備校・塾出身) |
なかでも関正生先生の英語、伊藤賀一先生の社会は、書店の参考書コーナーで著書を見かけるレベルのプロ講師。これだけの質の授業が、月額2,178円で受け放題になります。
講義数・対応範囲
- 講義本数:基礎力養成講座+応用力養成講座(小1〜高3全範囲を含む)
- 映像授業の対応科目:5教科(英語・数学・国語・理科・社会)
- 演習問題の対応科目:9教科(5教科+実技4教科)
- 1講義の長さ:基礎力養成講座は約5分、応用力養成講座は約27分
- 対応学年:中1〜中3(小学範囲・高校範囲も視聴可)
- 対応端末:スマートフォン・タブレット・PC(iOS/Androidアプリ・Webブラウザ)
基礎は1講義約5分にまとまっているので、夕食前・寝る前・部活帰りの電車の中などスキマ時間に1〜2講義を積み上げる使い方が現実的です。応用講座は1回約27分とじっくり学べる構成になっています。
スタディサプリ中学講座の料金【2026年最新】
ここからは入会判断で一番気になる料金まわりを整理します。2026年8月時点ではベーシックコース1種類のシンプルな料金体系です。
ベーシックコースの料金
支払い方法 | 月額(税込) | 月あたり換算 | 年間総額 |
|---|---|---|---|
月払い | 2,178円 | 2,178円 | 26,136円 |
12ヶ月一括払い | 21,780円 | 1,815円 | 21,780円(年4,356円お得) |
12ヶ月一括払いなら年間4,356円(約2ヶ月分)お得になります。中学3年間続ける見通しがあるなら、最初から年払いを選んだ方が確実にコスパが上がります。
入会金・違約金・テキスト代
スタディサプリ中学講座の料金体系は驚くほどシンプルです。
- 入会金:0円
- 月払いの違約金・解約手数料:なし(いつでも解約可能)
- テキスト:PDFを無料ダウンロード可能(紙のテキストは1冊1,320円・税込・送料込/2026年8月時点)
- 無料体験:14日間(Webサイト・クレジットカード決済で申込した場合のみ)
テキストはPDFを無料ダウンロードできるので、必要な単元だけ印刷すれば追加費用はかかりません。月額料金以外に毎月かかるコストはゼロです。
月額料金以外の追加コストは?
塾でよくある「季節講習費・教材費・施設利用料」のような追加請求は、スタディサプリには一切ありません。月2,178円(または年21,780円)以外は1円もかからないため、家計の予算管理がしやすいのも保護者から好評です。
塾では「夏期講習10万円」「冬期講習8万円」など、月謝以外に高額な臨時費用が発生しがちです。スタディサプリならこうした追加費用が完全にゼロなので、トータルコストで考えると差はさらに広がります。
スタディサプリ中学講座と塾を徹底比較
「スタディサプリと塾、結局どっちがいいの?」——ここが一番気になるポイントだと思います。料金・学習効果・サポート体制の3つの軸で正直に比較します。
料金面の比較:年間費用は1/10〜1/20以下
まずは年間費用の比較から見ていきましょう。
サービス | 年間費用(目安) | スタサプとの差額 |
|---|---|---|
スタディサプリ中学講座 | 21,780円 | − |
個別指導塾(週2回・5教科対応) | 約30〜50万円 | +約28〜48万円 |
集団指導塾(中堅塾・5教科) | 約25〜40万円 | +約23〜38万円 |
大手進学塾(SAPIX等・5教科) | 約50〜80万円 | +約48〜78万円 |
スタディサプリ中学講座は塾の年間費用の1/10〜1/20以下で5教科対策ができる計算です。浮いた費用を市販の問題集・受験対策教材・模試代・私立高校の受験料に回す家庭が増えています。
学習効果の比較:講師の質・サポート体制
「料金は安いけど、塾より効果は落ちるんでしょ?」と思うかもしれません。学習効果の観点で比較すると次のようになります。
比較項目 | スタディサプリ中学講座 | 一般的な塾 |
|---|---|---|
講師の質 | プロ講師(大手予備校レベル) | 教室による(学生バイトも多い) |
授業の自由度 | 全学年・全教科を自由に視聴 | 学年・教科は固定 |
質問対応 | なし(自分で調べる) | 教室で質問可能 |
学習計画 | 自分で組み立て | 塾が組み立て |
強制力 | 弱い(自走力が必要) | 強い(通塾と宿題チェック) |
演習量 | 1万問以上の演習問題 | 教室による |
通学時間 | ゼロ | 往復30分〜1時間 |
講師の質と料金面ではスタディサプリが圧倒的優位ですが、強制力と質問対応では塾に分があります。「自分で進められるタイプか」「強制されないと勉強しないタイプか」で向き不向きが大きく分かれます。
スタサプ vs 塾、向いているのはどっち?
両方の特徴を踏まえると、選び方の目安は次のようになります。
スタディサプリ中学講座が向いている家庭
- 塾代を大幅に抑えたい家庭
- 子どもが自分のペースで進めるタイプ
- 通塾の送り迎え負担を減らしたい家庭
- 部活・習い事と両立したい中学生
- 苦手単元だけピンポイントで復習したい中学生
塾の方が向いている家庭
- 子どもに強制力がないと勉強しないタイプ
- 同じ志望校のライバルと切磋琢磨させたい
- わからない問題をその場で質問させたい
- 親が学習計画の管理を塾に任せたい
費用を最大限抑えつつ強制力も確保したい場合は、スタディサプリ+週1回の個別指導塾という組み合わせもおすすめです。これでも年間20万円以下に収まる家庭が多く、コスパよく弱点だけ補えます。塾との詳細比較はスタディサプリ vs 塾 徹底比較記事もあわせて確認してください。
スタディサプリ vs 進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ徹底比較
「塾以外の通信教育とも比べたい」という方のために、中学生向けの代表的な通信教育3社(進研ゼミ中学講座・Z会中学生コース・スマイルゼミ中学生コース)と料金・特徴を横断比較します。
料金比較(中1・月額換算・税込)
サービス | 月額(目安) | 学習形態 | 添削 | 専用タブレット |
|---|---|---|---|---|
スタディサプリ中学講座 | 1,815円〜2,178円 | 映像+演習(アプリ・Web) | なし | 不要 |
進研ゼミ中学講座(ハイブリッド) | 約6,990円〜 | タブレット+テキスト | あり | 専用タブレットあり |
Z会中学生コース(本科・タブレット) | 約9,000円〜 | タブレット+テキスト | あり(人による添削) | iPad等汎用でも可 |
スマイルゼミ中学生コース | 約8,580円〜 | 専用タブレット完結 | AIによる自動添削 | 専用タブレット必須(別料金) |
料金だけで見ればスタディサプリが3〜5倍安いのが一目でわかります。ただし進研ゼミ・Z会・スマイルゼミは添削や専用タブレットが付いてくるため、単純な安さだけで選ぶと目的に合わない場合もあります。
4社の強み・弱みまとめ
サービス | 強み | 弱み | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|
スタディサプリ | 料金の安さ/プロ講師の映像/全学年見放題 | 添削なし・強制力弱い | 費用を抑えたい・自走できる中学生 |
進研ゼミ | 定期テスト対策の網羅性/赤ペン先生の添削 | 料金は塾よりは安いが月6千円超 | バランス重視・毎月教材が届く安心感を求める家庭 |
Z会 | ハイレベルな記述問題/難関高校対策に強い | 料金が最も高い/難易度が高く挫折リスク | 難関公立・私立高校を狙う中学生 |
スマイルゼミ | 専用タブレットで完結/ゲーミフィケーションで継続 | 専用タブレット代(一括39,800円等)/退会時追加費用の場合あり | タブレット学習に慣れさせたい家庭 |
「とにかく費用を抑えたい×自走できる」ならスタディサプリが最強、「添削が欲しい×毎月ペースメーカーが欲しい」なら進研ゼミ、「難関高校を目指す」ならZ会、「タブレット完結×楽しく続けたい」ならスマイルゼミ、という住み分けが実務的です。
スタディサプリ中学講座の評判・口コミ
ここでは実際にスタディサプリ中学講座を利用した中学生・保護者の口コミを良い評判と悪い評判に分けて、できるだけ正直に整理します。
良い評判:コスパ・授業の質・自由度
口コミで圧倒的に多いのが、コストパフォーマンスと授業の質の高さへの評価です。
- 「塾の1ヶ月分の月謝で1年間使えるコスパが異常。塾を辞めてスタサプに切り替えた」(中3保護者)
- 「関正生先生の英語は英文法の本質が一気に分かる。学校の授業より100倍わかりやすい」(中2)
- 「スキマ時間に基礎講義1本5分だから部活と両立しやすい。電車の中で進められる」(中3・運動部)
- 「苦手だった数学を中1からやり直せた。学校の授業についていけるようになった」(中2)
- 「子どもが自分から進んで勉強するようになった。塾に通わせるより費用対効果が高い」(中3保護者)
- 「実技4教科まで演習問題があるのがありがたい。内申点対策にも使える」(中2保護者)
- 「地方で塾の選択肢が少ないので、大手予備校講師の授業が家で受けられるのは本当に大きい」(中3・地方在住)
- 「テキストPDFを無料で印刷できるので、サブ教材を買い足す必要がなかった」(中1保護者)
良い口コミに共通するのは、「料金の安さに対する授業の質の高さ」と「自分のペースで進められる自由度」です。塾代を抑えたい家庭・部活と両立したい中学生・地方在住の家庭から特に支持されています。
悪い評判:自走力が必要・質問対応なし
一方、悪い口コミとして多いのは「やる気が続かない」「自分で計画を立てるのが難しい」という、オンライン学習共通の課題です。
- 「誰にも見られていないのでサボってしまう。強制力が足りない」(中2)
- 「動画を見ただけで満足しがち。問題演習のアウトプットは別で意識が必要」(中3)
- 「わからないところを質問できる相手がいないので、学校で質問するしかない」(中2)
- 「親が見ていないと、ずっと動画ではなくYouTubeを見ている」(中1保護者)
- 「同じ志望校の仲間と切磋琢磨する空気がなくてモチベーションが上がらない」(中3)
- 「講義本数が膨大で、どの順番でやればいいか最初は迷った」(中1保護者)
スタディサプリ中学講座は「自走できる子と相性が良く、強制力が必要な子には不向き」というのが現実的な評価です。サボりがちな場合は、保護者と進捗を週次で確認する、市販のワークをセットで回すなど、強制力を補う仕組みを別で用意するのが鉄則です。
スタディサプリ中学講座のメリット5選
ここまでの口コミも踏まえつつ、スタディサプリ中学講座のメリットを5つに整理します。
① 月2,178円という圧倒的なコスパ
繰り返しになりますが、年間21,780円で中学全範囲の対策が完結するのは間違いなく最大の強みです。塾が年間30〜50万円かかるのに対し、1/10〜1/20以下の費用でプロ講師の授業が見放題になります。
② プロ講師の神授業が見放題
関正生先生・伊藤賀一先生など、書店で著書を見かけるレベルのプロ講師の授業が見放題。基礎講義は1回約5分・応用講義は1回約27分にまとまっていて、苦手な単元だけピンポイントで何度でも見返せます。
③ 映像5教科+演習9教科に対応
映像授業は英語・数学・国語・理科・社会の主要5教科、演習問題は実技4教科を含めた9教科までカバー。高校受験で必要な全科目を1つのサービスで完結できるため、教科ごとに教材を買い揃える手間とコストがかかりません。
④ 全学年見放題で先取り・遡り学習が自由
中1〜中3はもちろん、小学範囲・高校範囲まで全学年が見放題。「英語は先取り、数学は小学範囲からやり直し」のように、学年の枠を超えて自由に学べるのがリアルの塾では真似できない強みです。
中1のうちに中2・中3範囲を先取り、中3で高校範囲を一部先取りという王道ルートで、トップ校を狙う中学生もいます。逆に苦手単元を小学範囲までさかのぼって埋め直す使い方も同じ料金でできるのは大きい。
⑤ スマホ・タブレット・PCで完結:スキマ時間を勉強時間に
iOSアプリ・Androidアプリ・PCブラウザに対応していて、スマホ1台あれば通学中や部活帰りにサクッと1本視聴できる手軽さが強み。専用タブレットの購入も不要なので、他社の通信教育のように高額な端末代が別途かかることもありません。
スタディサプリ中学講座のデメリット・注意点
正直なところ、スタディサプリにも弱点はあります。入会前に知っておきたいポイントを3つに絞ってまとめます。
① 自走力が必須:強制力がない
スタディサプリには「やらないと叱られる」強制力がありません。動画はいつでも見られるからこそ、「明日でいいや」を繰り返して放置してしまうケースが一定数あります。
学習計画の作成と進捗管理は、保護者がある程度関わる必要があります。中学生の場合、完全に本人任せにすると挫折リスクが高いので、週1回でも親子で進捗確認する仕組みを入れるのがおすすめです。
② リアルタイムの質問対応・添削はなし
ベーシックコースには、講師に直接質問できる窓口や添削サービスはありません。わからないところは自分で調べる・別講義で確認する・学校で質問する、といった工夫が必要になります。添削が欲しい場合は進研ゼミ・Z会など他サービスとの併用も選択肢です。
③ 同じ志望校のライバルがいない
塾なら同じ志望校を目指す仲間との切磋琢磨がモチベーションにつながりますが、スタディサプリでは1人で進めるため、その効果は得られません。模試を定期的に受ける、志望校の合格点を可視化するなど、別の方法でモチベーション維持の仕組みを作る必要があります。
【学年別】スタディサプリ中学講座の使い方ロードマップ
「入会したのはいいけど、結局どう使えばいいの?」という声にお応えして、学年別のおすすめ使い方をロードマップで示します。
中1:学校の授業と並走しつつ、苦手を早期発見
- 学校で習った単元をその日のうちに基礎講義(5分)で復習
- 小学範囲にさかのぼって算数・国語の抜けをつぶす
- 英語は音読中心で単語・基本文法を先取り
中2:全範囲を一周+英数の先取りで貯金を作る
- 中1・中2の範囲を基礎講義で一周(週2〜3講義ペース)
- 得意な英語・数学は中3範囲を先取り
- 定期テスト2週間前はテスト範囲を集中復習
中3前半:応用レベルへ引き上げ、実力テスト対策
- 応用力養成講座で本格的な入試レベルに引き上げ
- 各都道府県の実力テスト・公立入試の頻出単元を優先
- 週末に演習問題を大量投下してアウトプット力を鍛える
中3後半:過去問演習+志望校別の苦手集中対策
- 市販の過去問集と併用して時間配分を体に叩き込む
- 弱点分野はスタサプの該当単元をピンポイントで見返し
- 記述問題・面接対策は学校の先生と連携して補強
「基礎で全範囲一周 → 応用で引き上げ → 過去問でアウトプット」という3段階の型を守れば、中堅公立・私立高校であればスタサプ単体でも十分合格レベルに届きます。難関高校は+市販問題集や模試で補強しましょう。
スタディサプリ中学講座で高校受験は突破できる?
「結局スタディサプリだけで高校受験は突破できるの?」という疑問にお答えします。
結論:難関校でなければ十分突破可能
スタディサプリ中学講座は、公立高校受験・中堅私立高校受験であれば十分に合格レベルに到達できる内容です。実際、スタディサプリだけで地域トップ公立校に合格する事例も毎年報告されています。
ただし、最難関私立(開成・灘・早慶附属など)レベルになると、過去問演習や記述対策で別教材が必要になるケースが多いです。それでも基礎の徹底にはスタディサプリが最強なので、メイン教材として使う価値は十分にあります。高校受験を突破したあとの大学受験対策にはスタディサプリ高校・大学受験講座の詳細レビューも参考にしてください。
スタサプ+αで完成する高校受験戦略
スタディサプリはインプットの中核として最強ですが、合格までの設計は次のように組むのが現実的です。
- インプット:スタディサプリ中学講座(基礎・応用講座+豊富な演習問題)
- アウトプット:市販の問題集・過去問・予想問題集
- 模試:年3〜5回の地域模試で立ち位置を確認
- 進捗管理:保護者との週次面談 or 自己管理アプリ
この組み合わせで、年間10万円以下の総費用でも公立トップ校・中堅私立校レベルの対策ができる計算になります。
14日間無料体験の始め方と解約方法
「入会・解約の手順が不安」という方のために、実際の申込〜解約までの流れを整理します。
14日間無料体験の始め方(3ステップ)
- スタディサプリ公式サイト(studysapuri.jp/course/junior/)にアクセス
- 「14日間無料体験を始める」ボタン → メールアドレス・パスワード等でアカウント作成
- クレジットカード情報を登録(無料体験の適用は「Web申込+クレジットカード決済」の場合のみ)
登録後すぐに全学年・全教科の授業が視聴できるようになります。
14日間には申込日を含みます。無料期間中に解約手続きをすれば料金は一切かかりませんが、キャンペーンの適用にはWeb経由+クレジットカード決済が必要です。App Store・Google Play経由の申込では14日間無料体験の対象外になる場合があるので、公式サイトからの申込を推奨します。
解約方法(月払いの場合)
- スタディサプリのWeb版マイページにログイン
- 「利用照会・設定」 → 「利用状況」から利用停止手続きへ
- 画面の案内に従って利用停止を選択(無料体験期間中の解約なら料金は0円)
無料体験の終了日をカレンダーに登録しておき、終了24時間前までに継続の意思を判断するのがおすすめです。継続する場合はそのまま自動的にベーシックコース(月2,178円)に切り替わります。
12ヶ月一括払いの解約・返金について
12ヶ月一括払いを途中解約した場合は、利用月数に応じた月額換算で返金されます(利用月数分を月払い相当額で差し引き、残額を返金)。長期利用予定なら年払いの方が確実にお得ですが、途中で合わない場合も返金対応があるので安心です。詳細はスタディサプリ公式ヘルプで最新条件をご確認ください。
スタディサプリ中学講座はこんな人におすすめ
最後にタイプ別の向き・不向きをはっきりお伝えします。
スタディサプリ中学講座が向いている人
- 塾代を大幅に抑えたい中学生・保護者
- 自分のペースで進められるタイプの中学生
- 地方在住で近くにレベルの高い塾がない中学生
- 部活と両立しながら学習したい中学生
- 苦手な単元だけピンポイントで復習したい中学生
- 中1・中2のうちから先取り学習を進めたい中学生
- 通塾の送り迎え負担を減らしたい保護者
向いていない人
- 強制力がないと勉強が続かないタイプ
- 講師にリアルタイムで質問しながら学びたいタイプ
- 同じ志望校のライバルと切磋琢磨する環境が欲しいタイプ
- 親が学習計画の管理を完全にプロに任せたい家庭
向き・不向きを最も確実に判断する方法は14日間の無料体験です。実際の授業を受け、教材の使い心地を確かめてから判断すれば、入会後のミスマッチを最小化できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. スタディサプリ中学講座の無料体験は本当に無料ですか?
A. はい、14日間は完全無料です。ただしWebサイト+クレジットカード決済で申込した場合のみ適用され、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。App Store・Google Play経由の申込は対象外の場合があるので、公式サイトからの申込を推奨します。
Q2. 中学講座で小学範囲や高校範囲も見られますか?
A. はい、追加料金なしで小1〜高3までの授業が全学年見放題です。苦手単元を小学範囲までさかのぼって復習したり、得意教科を高校範囲まで先取りしたりが同じ料金でできます。
Q3. 12ヶ月一括払いを途中で解約したら返金されますか?
A. 利用月数に応じて月額換算で差し引いた残額が返金されます。長期利用予定なら年払いの方が確実にお得ですが、途中で合わなくなった場合も返金対応があるので安心です。
Q4. スマホアプリで動画をダウンロードしてオフライン視聴できますか?
A. 公式サイトにはオフライン視聴の明記がありません(2026年8月時点)。基本はオンライン視聴前提となるため、Wi-Fi環境や通信量プランを踏まえて利用しましょう。最新の対応状況は公式ヘルプでご確認ください。
Q5. 個別指導コース(合格特訓コース)は中学生も申し込めますか?
A. 2026年8月時点の中学講座では、ベーシックコース(月額2,178円)が受付中の唯一のコースです。個別指導や質問対応が必要な場合は、家庭教師サービスや個別指導塾との併用が現実的な選択肢になります。
Q6. テキストは必ず購入する必要がありますか?
A. いいえ、PDFを無料でダウンロードできます。必要な単元だけプリンターで印刷すれば追加費用ゼロで学習可能です。書き込みしやすい紙冊子が欲しい場合のみ、1冊1,320円(税込・送料込/2026年8月時点)で購入できます。
Q7. 兄弟で1つのアカウントを共有できますか?
A. 公式には1人1アカウントが原則です。兄弟それぞれで学習履歴を管理したい場合は、それぞれ契約するのが推奨です。片方が中学講座・もう片方が小学講座のように分けて使う場合も別アカウントが安心です。
Q8. 定期テスト対策・高校受験対策はどこまでカバーされますか?
A. 定期テスト対策・公立高校受験・中堅私立高校受験までは単体で十分対応できます。難関私立(開成・灘・早慶附属など)は過去問演習・記述対策で市販教材・模試の併用が必要になるケースが多いです。
Q9. 進研ゼミ・Z会と比べてどっちがいい?
A. とにかく費用を抑えたい×自走できるならスタディサプリ、添削が欲しい×毎月ペースメーカーが欲しいなら進研ゼミ、難関高校を目指すならZ会が定石です。詳細は本記事の比較セクションを参照してください。他のオンライン学習サービスとの横断比較はオンライン学習サービス おすすめ比較記事も参考になります。
Q10. 支払い方法にはどんな種類がありますか?
A. クレジットカード決済が基本です(キャリア決済・App Store決済等はキャンペーン適用条件が異なる場合あり)。14日間無料体験を確実に適用したい場合は「公式サイト+クレジットカード決済」で申込してください。
まとめ:スタディサプリ中学講座は塾代を抑えたい家庭の最強の選択肢
この記事の要点を整理します。
- スタディサプリ中学講座は月額2,178円・12ヶ月一括なら月1,815円
- 入会金0円・月払いの違約金なし・14日間の無料体験で相性を試せる
- 映像授業5教科+演習問題9教科対応・小1〜高3まで見放題
- 関正生・伊藤賀一など大手予備校レベルのプロ講師
- 評判はコスパと授業の質が圧倒的に高評価、課題は自走力
- 塾の年間費用の1/10〜1/20以下で5教科対策が可能
- 進研ゼミ・Z会・スマイルゼミと比べても料金は3〜5倍安い(添削なし・専用タブレット不要)
- 公立高校・中堅私立高校の受験対策は単体で十分突破可能
「月2,178円で5教科の高校受験対策ができる」というだけで、まず試してみる価値は十分にあります。合うかどうかは人によりますが、合うかどうかを確かめる最良の方法は14日間の無料体験です。
迷うくらいなら、まずは無料体験で実際の授業を受けてみてください。期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

