楽天koboって月額いくらかかるの?」「Kindleとどっちにすればいいんだろう?」——電子書籍ストアを選ぶときに、楽天koboとKindleで迷う人はかなり多いはずです。

結論から言うと、楽天koboは月額料金ゼロ・買い切り型の電子書籍ストアで、600万冊以上の品揃え、100円ごとに1ポイントの楽天ポイント還元、楽天SPU+0.5倍(月3,000円以上で対象)などが特徴です。Kindleと違って読み放題サブスク「Kobo Plus」は2026年6月時点で日本未提供のため、楽天経済圏で買い切り中心に読みたい人向けのサービスです。

この記事では、楽天koboの最新料金体系・電子書籍リーダーの価格・実利用者の評判・Kindleとの違い・安く買うコツ・登録方法までを2026年最新情報でわかりやすく解説します。

楽天koboを30秒で結論【2026年最新】

楽天koboは「月額料金ゼロ・買い切り型の電子書籍ストア」です。Kindle Unlimitedのような読み放題サブスクは日本では提供されておらず、読みたい本を都度購入していくスタイルになります。

楽天koboがおすすめなのは「楽天市場でよく買い物する人」「楽天モバイル・楽天カードを使っている人」「EPUB形式で電子書籍を管理したい人」「家族で複数アカウントを共有したい人」です。 600万冊以上の品揃え+楽天ポイント還元+お買い物マラソン時の高額クーポンで、Kindleにはない楽天経済圏のシナジーが効きます。逆に「月額制で読み放題したい」「Amazonでよく買う」人にはKindle Unlimitedの方が向きます。

ただし、楽天koboには弱点もあります。読み放題サブスクが日本未提供であることや、セール情報がわかりにくい点、アプリの動作が重いといった評判もあります。自分の読書スタイル(買い切り中心か読み放題中心か)と、利用している経済圏(楽天かAmazonか)で判断するのが最適です。


楽天koboの料金体系【月額なし・買い切り型】

楽天koboで最もよく誤解されるのが「月額料金はかかるの?」という点です。結論から言うと、楽天koboは月額料金ゼロ。本を購入するたびに代金を支払う買い切り型です。

楽天koboは「月額不要・本ごとに購入」

項目

内容

月額利用料

無料(0円)

読み放題サブスク

なし(日本未提供)

購入方式

1冊ずつ買い切り

支払い方法

クレジットカード/楽天ポイント/楽天キャッシュ等

アカウント維持費

無料

アカウントを作るだけなら一切お金はかかりません。スマホ・PC・タブレットに無料アプリをインストールして、無料サンプルや無料コミックを読むだけでもOKです。

「月額制じゃないと損した気がする」と思う人もいますが、買い切り型には「読みたい本だけを所有できる」「解約してもライブラリは消えない」というメリットがあります。 楽天koboで購入した本は、楽天IDがある限り永久に読めるのは大きな安心材料です。

楽天ポイント還元:100円ごとに1ポイント

楽天koboで電子書籍を購入すると、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります(還元率1%)。貯まったポイントは次回の購入や、楽天市場・楽天ブックス・楽天モバイルなど楽天経済圏で1ポイント=1円として使えます。

楽天カードで支払うと、さらに+1倍(合計2%)のポイントが貯まります。 楽天カード会員なら、年間100,000円分の本を購入すれば2,000ポイント還元される計算になります。Kindleの場合はAmazonポイント還元がない(一部キャンペーン除く)ため、ポイント還元の手厚さは楽天koboの大きな強みです。

SPU(スーパーポイントアップ)+0.5倍

楽天koboで月に1回以上、3,000円(税込)以上を購入すると、その月の楽天市場での買い物がSPUで+0.5倍になります。獲得上限は月500ポイントです。

条件

内容

対象

楽天kobo電子書籍ストアでの購入

達成条件

1回のご注文で税込3,000円以上

ポイントアップ

+0.5倍(楽天市場の買い物に適用)

獲得上限

月500ポイントまで

対象期間

当月分のみ

楽天市場で月数万円買い物する人ほど、koboのSPU条件達成で得する金額が大きくなります。月3,000円分の本をkoboで買うのは、漫画なら6〜7冊、ビジネス書なら2〜3冊なので、決して難しくないハードルです。

読み放題「Kobo Plus」は日本未提供

楽天koboには「Kobo Plus」という月額読み放題サービスが世界20カ国以上で展開されていますが、2026年6月時点で日本では提供されていません

「楽天kobo=読み放題できる」と誤解している人が一定数いますが、これは間違いです。 日本で電子書籍の読み放題を求めるなら、Kindle Unlimited(月額980円)、楽天マガジン(雑誌特化)、BOOK☆WALKER(マンガ特化)など、別サービスを検討する必要があります。楽天koboのCEOは「日本展開も候補に含まれる」と発言していますが、出版社との調整に時間がかかっており、現状サブスクは未定です。


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楽天kobo電子書籍リーダー(端末)の価格・モデル比較

楽天koboはスマホ・PC・タブレットの無料アプリでも読めますが、目に優しいE Ink(電子ペーパー)端末Kobo電子書籍リーダー」も販売しています。2026年6月12日に価格改定が行われ、現行ラインナップは3モデルです。

Kobo電子書籍リーダー 価格表【2026年6月12日改定後】

モデル

価格(税込)

画面サイズ

カラー対応

重量

おすすめ用途

Kobo Clara BW

25,800円

6.0インチ

モノクロ

174g

通勤・小説中心

Kobo Clara Colour

29,800円

6.0インチ

カラー

174g

漫画・雑誌も読みたい

Kobo Libra Colour

36,800円

7.0インチ

カラー

199.5g

スタイラス対応・大画面

Clara BW・Clara Colourは2026年6月12日に価格改定(値上げ)されました。改定前は Clara BW 22,800円・Clara Colour 26,800円で販売されていたため、楽天koboの公式キャンペーンや中古市場の値動きを見て買うタイミングを検討するのが賢明です。

「とりあえずE Ink端末を試したい」なら6.0インチ・モノクロのKobo Clara BW(25,800円)が王道です。174gと文庫本並みに軽く、片手で持って長時間読書しても疲れません。漫画も読みたいならClara Colour、大画面でメモも取りたいならLibra Colourにステップアップする構成です。

スマホ・PCのアプリでも読める

「端末は買わずに今のスマホ・タブレットで読みたい」という人も多いはずです。楽天koboは以下のデバイスに無料アプリを提供しています。

  • iPhone・iPad(iOSアプリ)
  • Android スマホ・タブレット(Google Playアプリ)
  • Windows PC(デスクトップアプリ)
  • Mac(デスクトップアプリ)
  • Webブラウザ(インストール不要)

1つのアカウントで複数端末を同期できるため、スマホでスキマ時間に読み、家ではタブレットで続きを読む、といった使い方も可能です。

person reading kindle ebook

出典:Pexels


楽天koboの良い評判・メリット

実際に楽天koboを使っているユーザーからは、以下のような肯定的な声が多く寄せられています。

① 600万冊以上の圧倒的な品揃え

読みたい本がほぼ全部ある」という声が最多のポイントです。楽天koboは公式で600万冊以上を取り扱っており、漫画・小説・ビジネス書・実用書・BL/TL・ライトノベル・外国語まで網羅しています。

書籍数だけ見るとKindleにやや劣るとされてきましたが、近年は差が縮まり、人気タイトル・新刊はほぼ両方で同時配信されています。 「kobo限定独占配信」「kobo先行発売」のキャンペーンも増えており、品揃えで困ることはほぼなくなりました。

② 楽天ポイント還元・楽天経済圏のシナジー

楽天koboの最大の強みは、楽天ポイントが貯まる・使えること。100円ごとに1ポイント還元され、楽天カード払い・楽天モバイル・楽天証券などのSPU対象サービスと組み合わせると、最大15%超の還元率になります。

Kindleには標準のポイント還元プログラムがありません。Amazonポイントは一部書籍のみで、還元率もキャンペーン依存です。「常時1〜15%還元」は楽天koboならではのメリットです。

③ お買い物マラソンで最大2,000円OFFクーポンも

楽天市場のお買い物マラソン期間中は、楽天koboで使える最大2,000円OFFの高額クーポンが配布されることがあります。さらにマラソン買いまわりカウントの対象(+1倍)で、最大ポイント倍率も跳ね上がります。

毎月開催される「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」のタイミングで本をまとめ買いするのが、楽天koboで最も得する方法です。高額クーポン+ポイント倍率アップ+SPU達成の3点セットで、定価の20〜30%相当が実質還元されることもあります。

④ EPUB標準対応で読みやすい

楽天koboは電子書籍の世界標準フォーマット「EPUB」に対応しています。フォントサイズ・行間・余白などのレイアウト調整が柔軟で、目に合わせた快適な読書環境を作れます。

Kindleは独自フォーマット(AZW/KFX)で、他のリーダーとの互換性が乏しいのに対し、EPUBは多くのリーダーアプリで読めるオープン規格です。「Amazonに依存したくない」「フォーマットの自由度を確保したい」という人には大きな魅力です。

⑤ Kobo電子書籍リーダー(E Ink端末)が選べる

楽天koboはKobo Clara BW・Clara Colour・Libra Colourの3モデルのE Ink端末を販売中です。スマホと比べて目への負担が圧倒的に少なく、長時間読書しても疲れません。

Kindle端末(Kindle Paperwhite・Oasis)と同価格帯で、楽天koboは早くから「カラーE Ink」を投入している点が特徴的です。漫画・雑誌・図解書をカラーで楽しみたい人にはKobo Clara Colourがベストな選択肢になります。

⑥ 無料サンプル・無料コミックが充実

楽天koboでは、ほとんどの書籍で冒頭部分の無料サンプルが読めます。さらに、毎日更新される無料コミック(数千タイトル)も用意されており、購入前にじっくり試せます。

「読み放題サブスクはないけど、無料コンテンツだけでも十分楽しめる」のが楽天koboの隠れた強みです。月額0円で何百冊もの無料コミックが読めるため、まずは無料でアカウントを作り、お試しで使ってみるのもアリです。

⑦ 同期・複数端末利用が無料

楽天koboの購入書籍は、1アカウントで何台のデバイスでも同期可能です。スマホ・タブレット・PC・E Ink端末をまたいで、同じ本の続きを読み始められます。

家族や夫婦で1アカウントを共有して、別端末で同時に違う本を読むことも可能(規約の範囲内で)。Kindleにも家族アカウント機能はありますが、楽天koboの方が運用が柔軟という声が多いです。

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出典:Pexels


楽天koboの悪い評判・デメリット

逆に、契約・利用前に知っておきたいデメリット・注意点もあります。

① 読み放題サブスクがない(Kobo Plus日本未提供)

最大のデメリットは読み放題サブスクが日本で提供されていないこと。Kindle Unlimited(月額980円)のような「定額で読み放題」を求める人には、楽天koboは合いません。

「月に何冊も本を読む人」はKindle Unlimitedの方が圧倒的にコスパが良いケースが多いです。一方、「読みたい本だけを買って所有したい」「年に数冊程度しか読まない」人には、買い切り型の楽天koboの方が合います。

② セール情報がわかりにくい

楽天koboはクーポン・キャンペーンが豊富な反面、情報の発見が難しいという口コミが多くあります。「気づいたら高額クーポンの期限が終わっていた」「セール対象書籍がどれかわからない」といった声です。

楽天koboで損しないためには、楽天koboの公式メルマガ登録・楽天市場アプリのプッシュ通知ONがほぼ必須です。 お買い物マラソン期間中は楽天koboトップページの「キャンペーン一覧」を必ずチェックしてください。クーポン取得を忘れて定価で買ってしまうのが一番もったいないパターンです。

③ アプリの動作が重い・同期がずれるという声

楽天koboのアプリは、書籍1冊あたりの容量が大きいため、ページめくりや表示が遅いという口コミが一定数あります。また、複数端末間で「読み終えた位置」の同期がずれることがあるという声も。

特に古いスマホや、ストレージ容量が逼迫した端末では動作のもたつきを感じやすい傾向があります。最新版のアプリにアップデート+ストレージ整理で大半は改善します。

④ Kindleと比べて品揃えがやや少ないジャンルがある

楽天koboは600万冊以上と圧倒的なボリュームですが、洋書・専門書・一部のマイナー出版社ではKindleの方が品揃えが上というケースもあります。

「特定の作家・出版社の本を網羅したい」「専門書を頻繁に買う」人は、事前に楽天koboの検索で目当ての本が揃っているか確認してから決めてください。

⑤ 解約時に本が読めなくなる仕様

楽天IDを退会すると、楽天koboで購入した本のライブラリも消えます。楽天会員でいる限りは永久に読めますが、楽天IDを解約すると本ごと失う点に注意が必要です。

これはKindle(Amazonアカウント退会で同様)でも同じ仕様ですが、電子書籍特有のリスクとして覚えておくべきポイントです。

⑥ Kobo端末は他社ストアの本を読めない

Kobo電子書籍リーダーは楽天koboで購入した本のみ読めます。Kindleで買った本はKobo端末では読めず、逆も同様です。

電子書籍リーダー端末を買うときは「どのストアで本を買い続けるか」を最初に決める必要があります。買い始めた後の乗り換えコストは高いため、慎重に選んでください。


楽天kobo vs Kindle 徹底比較【2026年最新】

「結局、楽天koboとKindleどちらが自分に合うの?」という疑問に答えるため、主要項目で徹底比較しました。

楽天kobo vs Kindle 比較表

項目

楽天kobo

Kindle

月額料金

無料(買い切り)

無料(買い切り)/ Unlimited 月額980円

読み放題サブスク

なし(日本未提供)

Kindle Unlimited あり

蔵書数

600万冊以上

数百万冊以上(公式非公表)

対応フォーマット

EPUB(標準規格)

AZW/KFX(独自)

ポイント還元

楽天ポイント 100円=1pt

なし(一部キャンペーン除く)

SPU連携

あり(+0.5倍)

なし

専用端末

Kobo Clara BW/Colour/Libra Colour

Kindle Paperwhite/Oasis/Scribe

カラーE Ink端末

Clara Colour・Libra Colour

Kindle Colorsoft

経済圏

楽天

Amazon

クーポン頻度

多い(マラソン時2,000円OFF)

少なめ(プライムデー等)

こんな人は楽天koboがおすすめ

タイプ

理由

楽天市場・楽天モバイルを使っている

SPU・ポイント還元の恩恵が大きい

楽天カードで決済している

還元率+1倍で実質2%還元

漫画・雑誌をカラーで読みたい

Kobo Clara Colourがコスパ最強

買い切りで本を所有したい

月額不要・年数冊でも損しない

EPUB標準規格を使いたい

他リーダーアプリでも読める

お買い物マラソンを活用している

高額クーポン+ポイント倍率アップ

こんな人はKindleがおすすめ

タイプ

理由

Amazonでよく買い物する

プライム会員特典との相性

月に5冊以上本を読む

Kindle Unlimitedで定額読み放題

洋書・専門書を頻繁に買う

Kindleの方が品揃え豊富

Audibleと連携して聴く

Amazon系サービスでまとめたい

Fireタブレットを持っている

Kindle連携が最適化されている

ざっくり言うと「楽天経済圏で買い切り中心ならkobo、Amazon経済圏で読み放題中心ならKindle」が結論です。両方のアカウントを併用している人も多く、楽天マラソン時はkobo・Unlimited対象作品はKindle、というハイブリッド運用も合理的です。

Kindle Unlimited(読み放題したい人向け)

「月額制で読み放題したい」と思った人は、Kindle Unlimitedを検討してください。月額980円で200万冊以上の小説・実用書・漫画・雑誌・洋書が読み放題になります。初回30日間無料で試せます。


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楽天koboで本を安く買うコツ【4つの王道】

楽天koboは「定価で買うと損」と言われるくらい、セール・クーポン・ポイントアップキャンペーンが豊富です。実質割引率20〜30%も狙える4つのコツを紹介します。

① お買い物マラソンでまとめ買い(最重要)

楽天市場の「お買い物マラソン」は毎月1〜2回開催される買いまわりキャンペーン。期間中に複数ショップで買い物すると、最大ポイント+9倍になります。

楽天koboもマラソン買いまわり対象(+1倍カウント)です。マラソン期間中は楽天kobo限定の高額クーポン(2,000円OFF等)も配布されるため、本をまとめ買いするならマラソン期間一択。次回は2026年6月22日(月)20時〜27日(土)1時59分の開催が見込まれています。

② 楽天koboクーポンの取得を忘れない

楽天koboトップページの「キャンペーン一覧」には、常時複数のクーポンが掲載されています。「3,000円以上で500円OFF」「5,000円以上で1,000円OFF」など、まとめ買いするほど割引額が大きくなる構造です。

購入前にクーポンページを見て、対象クーポンを取得してから決済する習慣をつけてください。クーポン取得を忘れると数百円〜数千円損する可能性があります。

③ 楽天SPUで還元率を最大化

楽天SPU(スーパーポイントアップ)に参加して、複数の楽天サービスを使うと、楽天市場・楽天koboでの還元率が大幅にアップします。

SPU項目

倍率

達成しやすさ

楽天会員

+1倍

デフォルト

楽天カード

+1倍

簡単

楽天モバイル

+4倍

契約者のみ

楽天市場アプリ

+0.5倍

簡単

楽天ブックス(月1注文・1,000円以上)

+0.5倍

簡単

楽天kobo(月1注文・3,000円以上)

+0.5倍

やや簡単

楽天証券(投信)

+0.5倍

簡単

SPUは「使えば使うほど還元率が上がる」仕組みなので、楽天経済圏に寄せている人ほどkoboで得します。

④ 5と0のつく日は楽天カード決済で+4倍

5と0のつく日」(5日・10日・15日・20日・25日・30日)に楽天カードで決済すると、楽天市場・楽天koboでのポイントが+4倍になります(要エントリー)。

お買い物マラソン × 5と0のつく日 × 楽天kobo高額クーポンの3つが重なる日が最強です。楽天koboで本を買う日は「マラソン期間中の5/10/15/20/25/30日」に集中させるのが鉄則です。実質還元率30%超も狙えます。

woman reading ebook smartphone

出典:Pexels


楽天koboの登録方法【3ステップ】

楽天koboのアカウント登録は5分ほどで完了します。月額料金は無料なので、無料アプリのインストールだけでも気軽に試せます。

ステップ1:楽天koboサイトにアクセス

ブラウザで「楽天kobo」を検索するか、books.rakuten.co.jp/e-book/ にアクセスします。

ステップ2:楽天IDでログイン

「ログイン」ボタンから、楽天IDでログインします。楽天IDをまだ持っていない人は、無料で新規作成できます。楽天市場・楽天モバイル等のユーザーは既存のIDをそのまま使えます。

ステップ3:アプリをインストール

スマホ・タブレットで読む人は、App StoreまたはGoogle Playから「楽天Kobo」アプリをインストールしてログインします。PCの場合はWebブラウザでも読めますが、デスクトップアプリ(Windows/Mac)もあります。

最初は無料サンプル・無料コミックで使い心地を試すのが鉄則です。 楽天koboは「アカウント維持費・月額利用料」が一切かからないため、合わなければ放置しておくだけでOK。退会手続きをしなくても損はありません。


楽天koboに関するよくある質問

Q. 楽天koboの月額料金はいくらですか?

A. 月額料金は無料(0円)です。楽天koboは買い切り型の電子書籍ストアで、本を購入するたびに代金を支払う仕組みになっています。読み放題サブスク(Kobo Plus)は2026年6月時点で日本未提供です。

Q. 楽天koboとKindleのどちらがおすすめですか?

A. 楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天カード)を使っているなら楽天kobo、Amazon経済圏でかつ月5冊以上本を読むならKindle(Unlimited)がおすすめです。買い切り中心か読み放題中心かでも判断が変わります。

Q. 楽天koboで何冊くらいの本が読めますか?

A. 600万冊以上の電子書籍を取り扱っています。漫画・小説・ビジネス書・実用書・BL/TL・ライトノベル・外国語まで、日本の主要出版社の電子書籍はほぼ網羅されています。

Q. 楽天koboで貯まったポイントはどこで使えますか?

A. 楽天koboで貯まる楽天ポイントは、楽天市場・楽天ブックス・楽天モバイル・楽天証券・楽天koboなど楽天経済圏のサービスで1ポイント=1円として使えます。次回の本の購入に直接使うことも可能です。

Q. Kobo電子書籍リーダーは買ったほうがいい?

A. 長時間読書する人・目の疲れが気になる人は買う価値あり。E Ink(電子ペーパー)はスマホと比べて目への負担が圧倒的に少なく、読書体験が向上します。スマホ・タブレットでも読めるので、まずは無料アプリで試してから検討してください。

Q. 楽天koboはオフラインで読めますか?

A. はい。購入した本はダウンロードしてオフラインで読めます。Wi-Fiのない外出先・電車内・飛行機の機内でも、通信量ゼロで読書を楽しめます。

Q. 楽天koboで買った本は何台の端末で読めますか?

A. 1アカウントで何台のデバイスでも同期可能です。スマホ・タブレット・PC・Kobo電子書籍リーダーをまたいで、同じ本を続きから読めます(規約の範囲内)。

Q. クーポンはどこで取得できますか?

A. 楽天kobo公式サイトの「キャンペーン一覧」ページに常時掲載されています。お買い物マラソン期間中は楽天koboで使える高額クーポン(最大2,000円OFF等)も配布されます。購入前に必ずチェックしてください。

Q. 楽天Kobo Plus(読み放題)はいつ日本で始まりますか?

A. 2026年6月時点では未定です。楽天Kobo社CEOは「日本展開も候補に含まれる」と発言していますが、出版社との調整に時間がかかっており、開始時期は明言されていません。日本で読み放題を求めるなら、現状はKindle Unlimitedが最有力です。

Q. 楽天koboを解約するとどうなりますか?

A. 楽天koboには「解約」という概念は基本的にありません(月額制ではないため)。楽天IDを退会するとライブラリ(購入済み書籍)も消えますが、楽天会員のままなら永久にライブラリが保持されます。


まとめ:楽天koboは「楽天経済圏で買い切り読書を楽しむ人」の最強ストア

楽天koboの要点を最後に整理します。

  • 料金:月額無料・買い切り型(読み放題サブスクなし)
  • 品揃え:600万冊以上(漫画・小説・実用書・BL/TLまで網羅)
  • ポイント還元:100円ごとに1ポイント・SPU+0.5倍(月3,000円以上)
  • 電子書籍リーダー:Clara BW 25,800円/Clara Colour 29,800円/Libra Colour 34,800円
  • 強み:楽天経済圏との相性・お買い物マラソン高額クーポン・EPUB標準規格
  • 弱み:読み放題サブスクなし(Kobo Plus日本未提供)・セール情報がわかりにくい
  • おすすめできる人:楽天市場ヘビーユーザー、楽天カード会員、買い切り派、家族でアカウント共有したい人
  • おすすめできない人:月5冊以上本を読む読み放題派、Amazon経済圏で完結したい人

Kindleとどちらが優れているかは、自分の読書スタイル(買い切りか読み放題か)と使っている経済圏(楽天かAmazonか)によって変わります。楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを日常的に使っている人なら、楽天koboの方がトータルで得するケースが多いはずです。

月に何冊も読みたい・定額で読み放題」を求めるならKindle Unlimited、「楽天ポイントを貯めながら、読みたい本だけを所有」したいなら楽天kobo——この使い分けが2026年時点での結論です。

まずは楽天koboの公式サイトで無料アカウントを作り、無料サンプル・無料コミックを試してみてください。アカウント維持費はかからないため、合わなければ放置するだけでリスクはありません。


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