「NordVPNとExpressVPN、結局どっちを選べばいいの?」「両方とも有名だけど料金も機能もバラバラで決められない……」——VPN選びでこんな悩みを抱えていませんか?
NordVPNは月額470円〜・サーバー8,500台超・日本回線で実測188Mbpsという「コスパと速度の両立」が魅力。一方ExpressVPNは月額約487円〜・105カ国対応・Lightwayプロトコルによる「海外滞在・中国対応の安定性」が強みです。どちらが「あなたに合うか」は、使う場所・予算・必要な機能で大きく変わります。
この記事では、2026年6月時点の最新料金・実測速度・サーバー数・同時接続・セキュリティ・中国対応の8項目で、両社を徹底比較。読み終わるころには、あなたが選ぶべき1本がハッキリ見えてきます。
【結論】NordVPNとExpressVPN、どっちを選ぶべき?
時間がない方のために、最初に結論からお伝えします。2026年6月時点の総合おすすめはNordVPNです。理由は3つあります。
比較項目 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
月額(2年プラン・最安) | 470円〜 | 約487円〜 |
サーバー数 | 8,500台超 | 3,000台超 |
対応国数 | 168カ国以上 | 105カ国 |
同時接続台数 | 10台 | 10〜14台(プラン別) |
日本サーバー実測速度 | 188Mbps | 115Mbps |
独自プロトコル | NordLynx | Lightway |
中国対応 | 手動難読化で対応 | 自動難読化で初心者向き |
返金保証 | 30日間 | 30日間 |
運営拠点 | パナマ共和国 | 英領ヴァージン諸島 |
コスパ・速度・サーバー網のバランスで選ぶならNordVPN、海外滞在・中国アクセスの確実性ならExpressVPN ——これがざっくりした選び方の答えです。迷ったら世界シェアNo.1のNordVPNから始めるのが失敗しない選び方です。
「結局どれが一番いいの?」と聞かれたら、私たちは迷わずNordVPNをおすすめします。月額470円から始められる圧倒的なコスパ・168カ国のサーバー網・10台同時接続・第三者監査済みのノーログポリシーと、すべての項目で平均点が高く、初心者からヘビーユーザーまで満足度が高いからです。
NordVPNとExpressVPNの料金プランを比較
まずはお互いの料金プランを正確に把握しましょう。料金体系がまったく違うので、単純な月額の数字だけで比較すると失敗します。

Photo: 出典:Pexels / Stefan Coders(https://www.pexels.com/ja-jp/photo/iphone-5243610/)
NordVPNの料金プラン
NordVPNは3つのプラン×3つの契約期間から選べます。すべて公式サイトでJPY表示なので、為替の影響を受けずに固定料金で使えるのが大きなメリットです。
プラン | 2年契約(月額) | 1年契約(月額) | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
ベーシック | 470円〜 | 700円前後 | 1,810〜2,060円 |
プラス | 550円前後 | 800円前後 | 1,930〜2,180円 |
コンプリート | 750円前後 | 1,000円前後 | 2,060〜2,310円 |
※1ヶ月料金・短期プラン料金はキャンペーン時期によって変動します。最新価格は公式サイトをご確認ください。
「VPN機能だけ欲しい」ならベーシックで十分です。 上位プランの「プラス」はパスワード管理(NordPass)と漏洩スキャナ追加、「コンプリート」はさらに1TBのクラウドストレージ(NordLocker)が追加されますが、VPNの速度・サーバー数・暗号化レベルはどのプランも完全に同じです。
最安のベーシック2年プランなら月額470円。これはコンビニで缶コーヒーを月に5本買うのと同じ金額で、世界168カ国のサーバー網と10台同時接続が手に入る計算になります。
ExpressVPNの料金プラン
ExpressVPNも2024年末に料金体系を「Basic/Advanced/Pro」の3階層×契約期間別に再編しました。料金はすべてUSD建てなので、円換算は為替次第で変動します(本記事は1ドル=150円で換算)。
プラン | 2年契約(月額) | 1年契約(月額) | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
Basic | 約487円〜($2.79〜3.49) | 約599円($3.99) | $12.99(約1,949円) |
Advanced | 約599円($3.99) | 約749円($4.99) | $14.99(約2,249円) |
Pro | 約820円($5.49) | 約899円($5.99) | $16.99(約2,549円) |
※円換算は1ドル=150円換算の参考値です。為替変動・キャンペーンにより実際の請求額は変動します。
ExpressVPNは料金がドル建てのため、円安が進むと月額が上がります。 また日本のクレジットカードでドル決済すると、カード会社の為替手数料(1.6〜2.5%)が上乗せされる点も注意してください。長期で見ればNordVPNの「円建て固定料金」のほうが為替リスクがありません。
実質コストで比較するとどっちが安い?
「月額の表示価格」と「為替手数料込みの実質コスト」で比較すると、印象がガラッと変わります。
比較ポイント | NordVPN ベーシック2年 | ExpressVPN Basic 2年 |
|---|---|---|
表示月額 | 470円(円建て固定) | 約487円($2.79〜3.49) |
為替リスク | なし | あり(円安で上昇) |
カード為替手数料 | なし | 1.6〜2.5%上乗せ |
2年合計(為替手数料込) | 約11,280円 | 約12,000〜13,000円 |
返金保証 | 30日間 | 30日間 |
為替リスクと手数料を考慮すると、NordVPNのほうが年間1,000〜1,500円ほど安い計算になります。 ただしExpressVPNのBasic 2年プランは「24ヶ月+4ヶ月無料」のキャンペーン中なら実質28ヶ月利用できる場合があり、キャンペーン時期によっては逆転することもあります。
「料金で迷うなら」NordVPNが鉄板。為替変動を気にしたくない方、決済時の手数料を抑えたい方はNordVPNがおすすめです。
速度を実測ベースで比較
VPNを選ぶうえで料金と並んで重要なのが通信速度。暗号化のために多少遅くなるのは仕方ありませんが、両社の差は意外と大きいです。第三者ベンチマーク(J:COM 1Gbps回線・2026年4月測定)の実測値を見てみましょう。
NordVPN:日本サーバーで圧倒的に速い
NordVPNが採用するNordLynxプロトコル(WireGuardベース)は、業界最速クラスの速度を叩き出します。
接続先サーバー | NordVPN実測(下り) |
|---|---|
日本 | 188.01Mbps |
米国 | 166.42Mbps |
韓国 | 146.99Mbps |
シンガポール | 163.45Mbps |
英国 | 141.47Mbps |
日本サーバーで188Mbpsという速度は、4K動画ストリーミング(推奨25Mbps)の7倍以上です。Netflix・U-NEXT・Disney+の4K作品も止まることなく快適に視聴できます。オンラインゲーム・大容量ダウンロードでも体感のストレスがほぼありません。
ExpressVPN:海外サーバーで安定性が光る
ExpressVPNのLightwayプロトコルは速度よりも「接続の安定性」と「再接続の速さ」に最適化されています。
接続先サーバー | ExpressVPN実測(下り) |
|---|---|
日本 | 114.52Mbps |
米国 | 118.62Mbps |
韓国 | 114.64Mbps |
シンガポール | 173.66Mbps |
英国 | 111.43Mbps |
ExpressVPNはシンガポールサーバーでNordVPNを上回るほか、全体的に「速度のブレが小さい」のが特徴です。長時間使っても極端に速度が落ちにくく、海外出張でビデオ会議を安定させたい方には向いています。
速度比較の結論
日本サーバーで速度を出したいならNordVPN、海外(特に東南アジア)で安定接続したいならExpressVPN、と覚えておけば失敗しません。
評価軸 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
日本サーバー速度 | ◎ | ○ |
海外サーバー速度 | ○ | ○ |
速度の安定性 | ○ | ◎ |
4K動画ストリーミング | ◎ | ◎ |
オンラインゲーム | ◎ | ○ |
サーバー数・対応国数の比較
VPN選びで意外と見落とされがちなのがサーバー数と対応国数。これが多いほど「混雑しにくい」「特定の国のコンテンツが見やすい」「速度を選んで切り替えられる」というメリットがあります。
NordVPNは8,500台×168カ国の圧倒的な広さ
項目 | 内容 |
|---|---|
総サーバー数 | 8,500台以上 |
設置国数 | 168カ国以上 |
日本サーバー | 90台以上 |
アジアカバー範囲 | 日本・韓国・台湾・香港・シンガポール・タイ・ベトナム他 |
専用IP対応 | 別料金で利用可能 |
NordVPNは2026年に入ってからサーバー数を1,000台規模で増強しており、混雑しにくいのが大きな強みです。
ExpressVPNは3,000台×105カ国の精鋭部隊
項目 | 内容 |
|---|---|
総サーバー数 | 3,000台以上 |
設置国数 | 105カ国 |
日本サーバー | 東京・横浜 |
アジアカバー範囲 | 日本・韓国・台湾・香港・シンガポール・タイ・ベトナム他 |
TrustedServer技術 | 全サーバーRAM-only稼働 |
ExpressVPNはサーバー台数では負けますが、全サーバーがRAM(メモリ)でのみ動作する「TrustedServer」技術を採用しています。電源を切ると全データが消える仕組みで、物理的にログを残せない設計です。
「サーバー数の多さ」を選ぶならNordVPN、「サーバーの安全性」を選ぶならExpressVPN。一般的な使い方では168カ国カバーのNordVPNが圧倒的に便利ですが、企業利用・機密情報を扱う方にはExpressVPNのTrustedServer技術が安心材料になります。
機能・プロトコル・同時接続の比較
ここからは使い勝手に直結する機能差を見ていきます。プロトコルの違い・同時接続台数・付帯機能で両社のキャラクターがハッキリ分かれます。
独自プロトコル:NordLynx vs Lightway
プロトコル | NordVPN:NordLynx | ExpressVPN:Lightway |
|---|---|---|
ベース | WireGuard(オープンソース) | 独自開発(オープンソース化) |
設計思想 | 速度最優先 | 接続安定性最優先 |
暗号化 | ChaCha20 | wolfSSL |
接続確立時間 | 約1秒 | 0.5秒 |
モバイル切り替え | 標準的 | スムーズ |
NordLynxは「速度」、Lightwayは「切り替えの滑らかさ」に振り切ったプロトコルです。自宅で固定回線中心ならNordLynx、外出先でWi-Fiと4G/5Gを切り替えながら使うならLightwayが快適です。
同時接続台数
サービス・プラン | 同時接続 |
|---|---|
NordVPN(全プラン) | 10台 |
ExpressVPN Basic | 10台 |
ExpressVPN Advanced | 12台 |
ExpressVPN Pro | 14台 |
ExpressVPNはプランを上げると最大14台まで接続できます。家族全員のスマホ・PC・スマートTV・ゲーム機まで一気にカバーしたい大家族にはExpressVPN Proが有利です。
付帯機能(マルウェアブロック・パスワード管理・ID保護)
機能 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
マルウェアブロック(脅威対策) | ◎(全プラン) | ◎(全プラン) |
広告ブロック | ◎ | ◎ |
トラッカーブロック | ◎ | ◎ |
パスワード管理 | プラス以上(NordPass) | Advanced以上(ExpressVPN Keys) |
データ漏洩スキャナ | プラス以上 | ─ |
ID保護(ID Defender) | ─ | Advanced以上 |
専用eSIM/メールエイリアス | ─ | Advanced以上 |
クラウドストレージ | コンプリート(1TB) | ─ |
キルスイッチ | ◎ | ◎ |
スプリットトンネリング | ◎ | ◎ |
両社とも「VPN本体機能」では完全に互角です。差がつくのは付帯サービスで、NordVPNは「パスワード管理+クラウド」、ExpressVPNは「ID保護+メール+eSIM」と異なる方向性に進化しています。自分が必要な付帯機能はどちらかを基準に選ぶのが正解です。
セキュリティ・プライバシーの比較
VPN本来の目的であるプライバシー保護で両社を比較します。両社とも世界トップクラスですが、運営拠点とログ監査の体制で微妙な違いがあります。

Photo: 出典:Pexels / Rafael Minguet Delgado(https://www.pexels.com/ja-jp/photo/37787963/)
項目 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
運営拠点 | パナマ共和国 | 英領ヴァージン諸島 |
データ保持義務 | なし(プライバシー天国) | なし(プライバシー天国) |
ノーログポリシー | あり(Deloitte・PwC監査済み) | あり(KPMG・Cure53監査済み) |
暗号化方式 | AES-256-GCM | AES-256-GCM |
RAM-onlyサーバー | 一部対応 | 全サーバー対応(TrustedServer) |
Tor対応 | Onion over VPN搭載 | Tor対応 |
Dedicated IP | 別料金で対応 | Pro以上で対応 |
両社とも「外部監査でログを残していないことが証明されている」VPNです。プライバシー重視で選ぶ場合、どちらを選んでも世界最高水準の安心感が得られます。どちらも14アイズ・5アイズ・9アイズの監視同盟外にあり、法的にもデータを差し出す義務がありません。
ストリーミング・中国対応で比較
「海外から日本のNetflixを見たい」「出張先の中国でVPNを使いたい」という用途は、両社で対応力に明確な差があります。
ストリーミング対応:両社とも合格点
ストリーミングサービス | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
Netflix(日本・米国・英国) | ◎ | ◎ |
U-NEXT | ◎ | ◎ |
Hulu Japan | ◎ | ◎ |
Disney+ | ◎ | ◎ |
Amazon Prime Video | ◎ | ◎ |
TVer・ABEMA | ◎ | ◎ |
BBC iPlayer | ◎ | ◎ |
DAZN | ○ | ○ |
両社とも主要VODはほぼ全対応。NordVPNは「日本サーバーの速度」、ExpressVPNは「海外サーバーの安定性」で住み分けします。海外出張・留学先から日本のVODを見るなら、長時間視聴で速度低下が少ないExpressVPNが心理的に安心です。
中国対応:ExpressVPNが初心者向き
中国の「グレートファイアウォール」を突破できるVPNは限られています。両社とも対応していますが設定の手間が違います。
観点 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
中国接続実績 | ○(手動設定) | ◎(自動難読化) |
難読化サーバー | 手動で選択 | 自動切替(OS判定) |
中国渡航前準備 | 公式手順あり・若干複雑 | 公式手順あり・シンプル |
接続失敗時の対応 | サポート対応・時差あり | 24時間日本語チャット |
バックアップVPN推奨 | ◎(必須) | ◎(推奨) |
中国でVPNを使う場合、どちらを選んでも「接続が突然切れる」「特定のサーバーが繋がらない」リスクは消せません。 必ず複数のVPNを併用し、出発前にアプリ・サーバー設定を済ませてから渡航してください。中国国内ではアプリの新規ダウンロードができないので注意。
中国・ロシア・トルコなど検閲が厳しい国に行く方にはExpressVPNの自動難読化が圧倒的に楽。それ以外の一般用途(日本・米国・欧州)ならNordVPNで十分です。
NordVPNを選ぶべき人の特徴
ここまでの比較から、NordVPNがぴったりハマる人の特徴を整理します。
NordVPNはこんな人におすすめ
- ☑ 月額500円以下でコスパ良くVPNを始めたい方
- ☑ 日本サーバーで速度を最大化したい方
- ☑ 168カ国の広いサーバー網を使いたい方
- ☑ 円建て固定料金で為替リスクを避けたい方
- ☑ 動画配信(Netflix・U-NEXT・Disney+)を快適に視聴したい方
- ☑ オンラインゲーム・大容量ダウンロードを行う方
- ☑ パスワード管理(NordPass)も一緒に使いたい方
- ☑ 初めてVPNを使うので「世界シェアNo.1」の安心感が欲しい方
特に「コスパ重視」「日本回線の速度重視」「初めてのVPN」の3つに当てはまるなら、NordVPN一択と言っても過言ではありません。
ちなみに当サイト経由でNordVPNを契約する場合、活性化コード「FfTGx4UcmwKzrd1kEis7nYnNe」を入力すれば追加で1ヶ月無料になります。30日返金保証と組み合わせれば実質2ヶ月分のリスクフリーで試せる計算です。
ExpressVPNを選ぶべき人の特徴
一方、ExpressVPNがピッタリな人の特徴は以下です。
ExpressVPNはこんな人におすすめ
- ☑ 中国・ロシア・トルコ等への渡航・滞在予定がある方
- ☑ 海外出張・海外駐在で「初心者でも繋がる」を最優先する方
- ☑ 家族10台以上の同時接続が必要な方(Pro 14台)
- ☑ TrustedServer(RAM-only)で最高レベルのプライバシーが欲しい方
- ☑ ID Defender(個人情報モニタリング)を使いたい方
- ☑ 24時間日本語チャットサポートを重視する方
- ☑ モバイル環境(4G/5G/Wi-Fi切り替え)で安定接続したい方
「中国渡航前提」「家族14台同時接続」「法人レベルのセキュリティ」という3つのキーワードに当てはまるなら、ExpressVPNのほうが向いています。
ExpressVPNは円建て固定ではなくドル建てのため、為替変動の影響を受けます。 2026年6月時点で1ドル=150円換算ですが、円安が進めば実質月額が上がる点に注意してください。
NordVPN vs ExpressVPN よくある質問
Q1. 結局どっちが安い?
NordVPNのほうが基本的に安いです。NordVPNベーシック2年プランは月額470円の円建て固定料金で、為替手数料もかかりません。ExpressVPN Basic 2年は$2.79〜3.49/月(約420〜520円)ですが、ドル建てのためカード会社の為替手数料1.6〜2.5%が上乗せされ、実質月額はやや高くなります。
Q2. 速度が速いのはどっち?
日本サーバーならNordVPN(188Mbps)が圧倒的に速いです。米国・韓国・英国でもNordVPNが優勢。一方、シンガポールサーバーや「速度の安定性」ではExpressVPNが上回ります。動画視聴・ダウンロード中心ならNordVPN、ビデオ会議・モバイル切り替え中心ならExpressVPNがおすすめです。
Q3. 中国で使えるのはどっち?
両社とも使えますが、初心者にはExpressVPNが圧倒的に楽です。ExpressVPNはOSを判定して自動で難読化サーバーに繋がるのに対し、NordVPNは手動で「Obfuscated Servers」を選ぶ必要があります。中国・ロシア・トルコへの渡航予定があるならExpressVPNが安心です。
Q4. 同時接続台数はどっちが多い?
プラン次第です。NordVPNは全プラン10台固定。ExpressVPNはBasic 10台/Advanced 12台/Pro 14台と上位プランで増加します。家族全員のスマホ・PC・スマートTV・ゲーム機まで10台超でカバーしたい大家族にはExpressVPN Proが最強です。
Q5. ノーログポリシーの信頼性は?
両社とも世界トップクラスです。NordVPNはDeloitte・PwCで監査済み、ExpressVPNはKPMG・Cure53で監査済み。さらに両社とも14アイズ・5アイズ監視同盟外(パナマ/英領ヴァージン諸島)に拠点があり、法的にもログを差し出す義務がありません。プライバシー重視ならどちらを選んでも安心です。
Q6. Netflixや海外ドラマを見るならどっち?
両社とも問題なく視聴可能です。Netflix(日本・米国・英国)・U-NEXT・Disney+・Hulu Japan・Amazon Prime Videoはどちらも対応。速度重視ならNordVPN、海外滞在で安定性重視ならExpressVPNの使い分けが正解です。
Q7. 無料で試す方法はある?
両社とも無料トライアルはありませんが、30日間返金保証付きです。実質的に「1ヶ月無料体験」と同じ意味で、契約後30日以内に解約すれば全額返金されます。さらにNordVPNなら活性化コード「FfTGx4UcmwKzrd1kEis7nYnNe」入力で追加1ヶ月無料になるので、合計2ヶ月分をリスクなしで試せます。
Q8. 解約は簡単?
両社とも公式サイトのアカウントページから数クリックで解約可能です。電話連絡や引き止め交渉はありません。30日以内なら返金保証も適用されるので、ノーリスクで試して合わなければ解約できます。
まとめ:迷ったらNordVPNから試そう
ここまでNordVPNとExpressVPNを8つの視点で徹底比較してきました。最後にもう一度、選び方を整理します。
【NordVPNを選ぶべき人】
- 月額500円以下のコスパでVPNを始めたい方
- 日本サーバーで最高速度を出したい方
- 円建て固定料金で為替リスクを避けたい方
- 動画配信・オンラインゲームを快適に楽しみたい方
- 初めてのVPNで「世界シェアNo.1」の安心感が欲しい方
【ExpressVPNを選ぶべき人】
- 中国・ロシア等の検閲が厳しい国に渡航する方
- 家族10台超の同時接続が必要な方
- TrustedServer(RAM-only)で最高レベルのプライバシーが欲しい方
- 24時間日本語チャットサポートを重視する方
【迷ったらこれ】
NordVPNの2年プラン(月額470円〜)で30日返金保証付きで試す
「自分に合うかわからない」「とりあえず試したい」という方には、NordVPNの2年プランが最もリスクなくスタートできます。月額470円という業界最安クラスの料金で、30日以内なら全額返金可能。さらに活性化コード「FfTGx4UcmwKzrd1kEis7nYnNe」入力で追加1ヶ月無料になるので、実質2ヶ月分をリスクフリーで体験できます。
中国渡航・大家族での利用など、特定の用途で「絶対に外せない条件」がある方はExpressVPNを選んでください。どちらを選んでも、2026年のVPN業界トップ2であることに変わりはありません。
ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリのVPNを見つけてください。

