「Microsoft 365って結局どのプランを選べばいいの?」「個人向けPersonalとFamilyの違いがいまいち分からない」「法人プランが4つもあって選べない」——この記事にたどり着いたあなたは、きっとそんな疑問を抱えていますよね。
Microsoft 365は世界で4億人以上が使うサブスク型Officeサービスで、2026年6月現在、個人・家族向けに4プラン、法人向けに4プランの合計8プランが提供されています。価格帯は月額¥260〜¥3,958までと非常に幅広く、選び方を間違えると年間で数万円損する可能性もあります。
この記事では公式情報をもとに全8プランの料金・機能差・選び方を1円単位で整理し、「個人で1人ならPersonal」「家族でシェアならFamily」「中小企業ならBusiness Standard」といった具体的なおすすめを提示します。2026年7月に予定されている法人プランの価格改定動向、Copilot対応プランの違い、最安で使う3つの裏ワザまで2026年6月時点の最新情報で完全網羅。読み終わる頃には、あなたに最適な1プランが必ず見つかります。
Microsoft 365の料金プランを30秒で結論【2026年最新】
結論から先に言うと、2026年6月時点のMicrosoft 365の料金プランは個人・家族向け4種、法人向け4種の合計8プランです。
個人で使うならMicrosoft 365 Personal(年¥21,300)、家族や友人とシェアするならMicrosoft 365 Family(年¥27,400)が圧倒的にコスパが良いです。 Familyは最大6人で分け合えば一人あたり年¥4,567と、Personalの約5分の1の単価まで下がります。法人なら多くの中小企業はBusiness Standard(月¥1,874/ユーザー)が定番です。
Office(Word・Excel・PowerPoint)のデスクトップ版が欲しいなら、最低でもPersonal以上のプランを選ぶ必要があります。月¥260のBasicはOneDrive 100GBと広告なしOutlookだけのストレージプランなので、Office目当てなら選んではいけません。

Microsoft 365の料金プラン全8種類を一覧で比較
まずは全プランを2つの表で俯瞰しましょう。料金は2026年6月時点の公式価格です。
個人・家族向け4プラン早見表(税込)
プラン | 月額 | 年額 | ユーザー数 | 容量 | デスクトップOffice |
|---|---|---|---|---|---|
Microsoft 365 Basic | ¥260 | ¥2,244 | 1人 | 100GB | × |
Microsoft 365 Personal | ¥2,130 | ¥21,300 | 1人 | 1TB | ○ |
Microsoft 365 Family | ¥2,740 | ¥27,400 | 最大6人 | 1TB×6 | ○ |
Microsoft 365 Premium | ¥3,200 | ¥32,000 | 最大6人 | 1TB×6 | ○ |

「個人で1人で使う本命」はPersonal、「家族や友人と最大6人でシェアして単価を下げる」ならFamily、「Copilotを毎日ガッツリ使いたい」ならPremiumが正解です。 Basicは「メールの広告が邪魔・OneDriveの容量だけ増やしたい」というニッチな需要向けです。
法人向け4プラン早見表(税抜・年契約時の月額)
プラン | 年契約月額 | 月単位月額 | デスクトップOffice | Teams | 法人メール |
|---|---|---|---|---|---|
Microsoft 365 Business Basic | ¥899 | ¥1,079 | Web/モバイル版のみ | ○ | ○ |
Microsoft 365 Apps for business | ¥1,236 | ¥1,483 | ○ | × | × |
Microsoft 365 Business Standard | ¥1,874 | ¥2,249 | ○ | ○ | ○ |
Microsoft 365 Business Premium | ¥3,298 | ¥3,958 | ○ | ○ | ○+セキュリティ |
法人向けプランの上限は1組織あたり最大300ユーザーまでです。300人を超える企業は「Microsoft 365 E3」や「E5」などのエンタープライズ向けプランを検討する必要があります。また、上記の法人価格は税抜表示なので、実際の請求額には消費税10%が加算される点に注意してください。
【個人・家族向け】4プランを詳しく解説
ここからは個人・家族向け4プランをそれぞれ深掘りします。
Microsoft 365 Basic(月¥260):容量だけ欲しい人向け
Microsoft 365 BasicはOneDriveの100GB容量と広告なしOutlookだけを月¥260(年¥2,244)で利用できる最安プランです。
- Word・Excel・PowerPointのデスクトップ版は使えません
- WebブラウザでのOffice Onlineは無料版同様に利用可能
- Outlook.com(@outlook.com・@hotmail.com等)の広告が消える
- OneDriveのランサムウェア保護・30日間のファイル復元機能あり
「Officeアプリ目当て」でBasicを選ぶのは間違いです。 Basicに含まれるのはストレージとメールサービスのみで、Word・Excelなどのデスクトップ版アプリは含まれません。Officeが欲しい人はPersonal以上を選びましょう。
Basicが向いている人
- メールアカウントの広告を消したい人
- OneDriveの容量を100GBに増やしたい人
- Officeはオンライン版(無料)で十分な人
Microsoft 365 Personal(年¥21,300):1人で使う本命プラン
Microsoft 365 Personalは1ユーザー向けの本命プランで、月¥2,130/年¥21,300で利用できます。
- Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・Accessのデスクトップ版がフル機能で使える
- OneDrive 1TBが付属
- 5台のデバイス(PC・スマホ・タブレット)に同時インストール可能
- Microsoft Copilot搭載の生産性向上機能が利用可能
- Microsoft Designer・Clipchamp・Microsoft Teamsも利用可能
1人で使うならPersonalが最もバランスが良いプランです。 永続版Office(Office Home & Business 2024:¥43,980)と比べても、Personalを2年使ってもまだ安く、しかも常に最新版とCopilotが使えるメリットがあります。年¥21,300=1日あたり約¥58の計算です。

Personalが向いている人
- 1人でPC作業をする学生・社会人・フリーランス
- 常に最新のWord・Excelを使いたい人
- スマホ・タブレットでもOfficeを使いたい人
Microsoft 365 Family(年¥27,400):家族・友人でシェアで最安に
Microsoft 365 Familyは最大6人まで共有できるプランで、月¥2,740/年¥27,400です。
- 最大6ユーザーまで利用可能(家族でなくてもOK)
- 1ユーザーあたりOneDrive 1TB(合計最大6TB)
- 各ユーザーが5台のデバイスにインストール可能
- ファミリーセーフティ機能(家族の位置情報共有・スクリーンタイム管理)
- Personalの全機能を含む
Familyの真価は「シェアすればするほどコスパが上がる」点にあります。 6人で割れば一人あたり年¥4,567(月¥381相当)で、Personalの約5分の1の単価になります。家族間だけでなく、信頼できる友人と共同利用しても規約違反にはなりません(同居家族でなくてもOK)。
Familyが向いている人
- 家族2人以上で使いたい人
- 信頼できる友人・パートナーと共同利用したい人
- 各自に1TBのクラウドストレージが欲しい人
Microsoft 365 Premium(年¥32,000):Copilotをフル活用したい人
Microsoft 365 Premiumは2025年10月に登場した最上位プランで、月¥3,200/年¥32,000です。
- Familyの全機能を含む
- Copilotの利用上限が非常に高い(Family/Personalより大幅増)
- Premium限定の高度なAI機能が解放される
- 最大6ユーザー・1ユーザーあたり1TB(合計6TB)
Premiumを選ぶべきは「Word・ExcelでCopilotを毎日のように使う人」だけです。 たとえばExcelで大量のデータ分析をCopilotに依頼する・PowerPointで何度もデザイン生成をする、といった用途ならPremiumの利用上限拡大が効いてきます。普通の文書作成中心ならFamilyで十分です。
【法人向け】4プランを詳しく解説
法人向けプランは「デスクトップOffice」「Teams/Exchange(法人メール)」「セキュリティ」の3軸で違いが整理できます。
Microsoft 365 Business Basic(月¥899):オンライン中心の最安プラン
Business Basicは法人向け最安の月¥899/ユーザー(年契約時・税抜)プランです。
- Office(Word・Excel・PowerPoint)はWeb版・モバイル版のみ
- Microsoft Teamsで最大300人会議
- Exchangeによるカスタム法人メール(@your-company.com)
- OneDrive 1TB/ユーザー
- SharePoint・Bookings・Planner・Forms
「デスクトップ版のWord・Excelをインストールしたい」企業はBasicを選んではいけません。 Basicに含まれるOfficeはWebブラウザ版とスマホアプリ版のみ。PC上でフル機能のOfficeを使いたいなら、Business Standard以上が必須です。
Basicが向いている人
- メール・Teams・OneDrive・SharePointが主目的の企業
- 既に永続版Officeを保有しており、サブスクのOfficeは不要な企業
Microsoft 365 Apps for business(月¥1,236):Officeアプリ専用
Apps for businessは「Officeデスクトップアプリだけで十分」という企業向けのプランで、月¥1,236/ユーザー(年契約時・税抜)です。
- Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・Accessのデスクトップ版
- OneDrive 1TB/ユーザー
- Teams・Exchange(法人メール)は含まれません
- 1ユーザーあたり最大5デバイスにインストール可能
Apps for businessは「Officeアプリだけ欲しい・メールやTeamsは別途用意済み」という企業に最適です。 たとえばGoogle WorkspaceでメールとビデオチャットをカバーしつつOfficeも使いたい場合や、社内に既にメールサーバーがある場合に向いています。
Microsoft 365 Business Standard(月¥1,874):中小企業の本命プラン
Business Standardは多くの中小企業の定番プランで、月¥1,874/ユーザー(年契約時・税抜)です。
- Officeデスクトップ版+Office Web/モバイル版を全部使える
- Teams(最大300人会議)
- Exchange(法人メール)
- OneDrive 1TB/ユーザー
- SharePoint・Bookings・Planner・Forms・Loop・Clipchamp
- 安全なAIチャット機能
「デスクトップOffice」「Teams」「法人メール」の3点セットが揃うため、Standardは中小企業で最も選ばれているプランです。 Basicに月¥975(年¥11,700)上乗せするだけでデスクトップOfficeが追加されるので、Officeを業務で使う企業はStandardが第一候補です。

Microsoft 365 Business Premium(月¥3,298):セキュリティ重視の企業向け
Business PremiumはStandardに高度なセキュリティ機能を追加したプランで、月¥3,298/ユーザー(年契約時・税抜)です。
- Standardの全機能を含む
- Microsoft Defender for Office 365(フィッシング・ランサムウェア対策)
- Microsoft Defender for Business(エンドポイント保護)
- Microsoft Intune(デバイス管理/MDM)
- Microsoft Entra ID(ID管理)
- Microsoft Purview(情報保護・データ損失防止)
Premiumを選ぶべきは「情報セキュリティに高い要件がある企業」または「ISMS/Pマーク取得済みの企業」です。 金融・医療・士業など機密情報を扱う業種、リモートワーカーが多くBYOD(私用端末利用)を管理したい企業に向いています。Standardから月¥1,424の追加でこれだけのセキュリティ機能が揃うのはコスパが高い構成です。
PersonalとFamily、どっちがお得?シミュレーション
「1人だけど将来家族で使うかも…」「2人で使う場合どっち?」という悩みは多いので、人数別にコストを比較してみました。
人数別の一人あたり年間コスト
利用人数 | Personal × 人数 | Family(共有) | 安いプラン |
|---|---|---|---|
1人 | ¥21,300 | ¥27,400 | Personal |
2人 | ¥42,600 | ¥27,400 | Family(¥15,200お得) |
3人 | ¥63,900 | ¥27,400 | Family(¥36,500お得) |
4人 | ¥85,200 | ¥27,400 | Family(¥57,800お得) |
6人 | ¥127,800 | ¥27,400 | Family(¥100,400お得) |
「2人以上で使う」と分かっている時点でFamily一択です。 Familyは6人まで使えますが、たった2人でも年¥15,200の節約になります。1人で使う場合のみPersonal(年¥21,300)の方が¥6,100安いので、Personalを選びましょう。
Familyの招待方法(家族でなくてもOK)
Microsoft 365 Familyは「ファミリー グループ」という仕組みで、所有者が他のMicrosoftアカウント保持者を招待することで共有できます。
招待された人は別世帯・別都市でもOKで、それぞれが独立したOneDrive 1TBと独自のOfficeライセンスを持ちます。互いのファイルを見ることはできず、プライバシーは保たれます。
Family共有はあくまで「個人利用」が前提です。 会社の従業員に配布したり、不特定多数に転売したりは規約違反になります。「家族+親しい友人」程度の範囲で使うのが安全です。
Microsoft 365を最安で使う3つの方法
公式価格より安く使う方法を3つ紹介します。
① 1ヶ月の無料試用版を活用する
Microsoft 365 PersonalとPremiumは1ヶ月の無料試用版が提供されています。試用版でもデスクトップOffice・1TB・Copilotがフルに使えます。
ただし無料試用版の利用にはクレジットカード登録が必須で、解約しないと自動的に有料プランへ移行します。 「試すだけ」のつもりなら、登録直後にカレンダーに解約期限のリマインダーを設定するのが鉄則です。
② 年払いを選ぶ(月払いより約16%お得)
月払いと年払いを比較すると、年払いの方が約16%安くなります。
プラン | 月払い × 12ヶ月 | 年払い | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
Personal | ¥25,560 | ¥21,300 | ¥4,260 |
Family | ¥32,880 | ¥27,400 | ¥5,480 |
Premium | ¥38,400 | ¥32,000 | ¥6,400 |
「1年以上使う」と決めているなら年払い一択です。
③ POSAカードを家電量販店で買う
Amazon・ヨドバシ・ビックカメラ・楽天市場などでは、Microsoft 365 Personal/FamilyのPOSAカード版(プロダクトキーカード)がセール対象になることがあります。
特にAmazonのプライムデー・ブラックフライデー期間は10〜20%程度の値引きが入ることがあり、定価より安く1年分のライセンスが買えます。長期利用前提なら、セール時にまとめ買いするのも有効です。
Microsoft Storeで直接買う場合、定価で買うことになるため、急がないならPOSAカードのセールを待つのが賢明です。 ただしPOSAカードは「1年ごとに新しいカードを買って更新」する必要があるため、自動更新の手間を嫌う人はサブスク版が便利です。
Microsoft 365のメリット・デメリット
ユーザーレビューと実際の利用シーンから、メリットとデメリットを整理しました。
Microsoft 365を選ぶ4つのメリット
① 常に最新版のOfficeが使える
サブスク契約中は新機能・セキュリティ更新が自動で適用されます。永続版だと数年ごとに買い直しが必要ですが、Microsoft 365なら永続的に最新です。
② Copilot(AI機能)が使える
WordやExcelで「このデータを要約して」「グラフを作って」とCopilotに依頼できるため、作業時間が大幅に短縮されます。Personal以上のプランで利用可能です。
③ クラウドで複数デバイス・複数人の共同作業ができる
OneDrive 1TBと連携することで、PC・スマホ・タブレットから同じファイルにアクセスでき、複数人での同時編集も可能です。
④ 永続版より長期的にコスパが良いケースが多い
Office Home & Business 2024(永続版)は¥43,980。Personal(年¥21,300)を2年使ってもまだ¥1,380安い計算で、しかもCopilotとOneDriveが追加で付いてきます。
注意すべき3つのデメリット
① 解約するとOfficeアプリが使えなくなる
サブスクなので解約後はOfficeアプリが「読み取り専用モード」になり、編集ができなくなります。永続的に手元に残したいなら永続版を検討しましょう。
② インターネット接続が前提
オフラインでも一定期間は使えますが、ライセンス認証のため30日に1回はインターネット接続が必要です。
③ 法人プランは2026年7月に値上げ予定
2025年12月にマイクロソフトが発表した通り、2026年7月1日以降、Business Basic・Standardは値上げ予定です。新規契約は7月1日から、既存契約は契約更新日から新価格が適用されます。Business Premiumは据え置きの予定です。
法人プランを新規契約予定の企業は、2026年6月中に申し込めば旧価格で1年間ロックできる可能性があります。 ただし契約条件は要確認のため、Microsoft公認パートナーに相談するのが安全です。
Microsoft 365に関するよくある質問(FAQ)
Q1. Office 2021/2024(永続版)とMicrosoft 365、どっちが得?
使用期間が「2年以上」ならMicrosoft 365、「3年以下で買い切りたい」なら永続版が有利です。Microsoft 365 Personal(年¥21,300)を2年使うと¥42,600で、Office Home & Business 2024(¥43,980)とほぼ同額。長く使う・複数デバイスで使う・Copilot/OneDriveが欲しいならMicrosoft 365が有利です。
Q2. Microsoft 365 PersonalとFamilyは何台までインストールできる?
両プランとも1ユーザーあたりPC・スマホ・タブレットを合わせて5台まで同時にサインインできます。6台目をインストールするには、既存デバイスのうち1台をサインアウトする必要があります。
Q3. Microsoft 365を解約するとファイルはどうなる?
解約後、Officeアプリは「読み取り専用モード」になり編集ができなくなりますが、ファイル自体は消えません。OneDrive上のファイルも、5GB(無料枠)を超える分は90日後にアクセス制限がかかるため、それまでにバックアップを取りましょう。
Q4. 学生向けの安いプランはありますか?
学校が「Microsoft 365 Education」プログラムに加入していれば、学校のメールアドレスでMicrosoft 365 A1(無料)が利用できるケースがあります。まずは大学・専門学校のITサポート窓口に確認してください。
Q5. Microsoft 365 Familyに「家族」でない友人を招待できる?
できます。Familyの「家族」は「家族グループ」というMicrosoftの仕組みの名称で、実際の家族関係は不要です。信頼できる友人・パートナーまで含めて最大6人で共有可能です。ただし不特定多数への配布は規約違反のためNGです。
Q6. 法人プランの値上げ(2026年7月)はどれくらい?
Microsoft 365 Business Basic・Standardが値上げ対象で、Premiumは据え置きです。具体的な円建ての新価格は2026年6月時点で正式発表されていませんが、米ドル建ての改定幅から推測すると数%〜十数%程度の上昇が見込まれます。新規契約予定の企業は早めの判断が安全です。
Q7. Microsoft 365とMicrosoft Copilot Proの違いは?
Microsoft Copilot ProはMicrosoft 365 Personal・FamilyのユーザーがCopilot機能を強化するためのアドオン(追加サブスク)です。Microsoft 365 Premiumならアドオン不要でCopilotの高利用上限が標準で含まれます。
まとめ:あなたに最適なプランはこれ
Microsoft 365の8プランから自分に合うプランを選ぶフローを最後に整理します。
個人ユーザー向け診断
- 1人で使う → Microsoft 365 Personal(年¥21,300)
- 2人以上で使う → Microsoft 365 Family(年¥27,400)
- Copilotを毎日大量に使う → Microsoft 365 Premium(年¥32,000)
- Officeは不要・OneDriveだけ欲しい → Microsoft 365 Basic(年¥2,244)
法人ユーザー向け診断
- Officeはオンライン版でOK・Teams/メール重視 → Business Basic(月¥899)
- Officeデスクトップ版だけ欲しい → Apps for business(月¥1,236)
- Officeデスクトップ+Teams+法人メール全部欲しい → Business Standard(月¥1,874)
- セキュリティ重視・BYOD管理が必要 → Business Premium(月¥3,298)
迷ったらMicrosoft 365 Personal(個人)またはBusiness Standard(法人)が間違いない選択です。 どちらもMicrosoft 365の中で最もバランスが良いプランで、利用者数も最多です。まずは1ヶ月無料試用版で試してから、自分に合うプランか判断しましょう。
Microsoft 365は2026年も進化を続けており、Copilotの統合・セキュリティ強化・新機能追加が定期的に行われています。永続版Officeでは得られない「常に最新」「AI搭載」「クラウド連携」のメリットを得たいなら、サブスク型のMicrosoft 365への乗り換えを真剣に検討する価値があります。

